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【連載 第1回】世界が認めるAI研究者・高木友博先生──立志舎のAI教育を支える“本物の専門家”

AIが社会のあらゆる場面に広がり、進路選びでも「AIを学ぶべきかどうか」が大きなテーマになってきました。 学校法人立志舎グループでは、世界的なAI研究者である 高木友博先生 を技術顧問として迎え、全学科でAI教育を推進しています。

本連載では、高木先生へのインタビューを通して 「AIを学ぶ意味」「専門学校で学ぶ価値」「高校生へのメッセージ」 をお届けします。

第1回では、まず 高木先生とはどんな人物なのか。 その実績と教育哲学に迫ります。

高木友博先生

■ 世界第2位の論文引用数を誇る、国際的AI研究者

高木先生は「計算型人工知能」分野で 論文引用数 世界第2位 という圧倒的な実績を持つ研究者です。

さらに、AI研究の世界的権威である IEEEパイオニアアワード を受賞。 国内外の研究者から高く評価される、まさに“世界レベル”の専門家です。

研究だけでなく、

  • 松下電器産業での研究・事業活動
  • 明治大学教授としての教育
  • 上場企業3社の取締役として経営参画
  • 数多くのAIプロジェクトを成功に導く実務経験

と、研究・教育・経営・実装のすべてを経験してきた稀有な存在です。

■ 人生を変えた「高木・菅野モデル」

高木先生が世界的に知られるきっかけとなったのが 「高木・菅野モデル」 と呼ばれる数理モデルです。

ファジィ理論の分野で世界中の研究者から注目され、 この成果が高木先生のキャリアを大きく押し上げました。

先生はこの経験を振り返り、こう語ります。

「小さな成果よりも、大きな成果を目指してほしい。 大きな挑戦が、大きな人生をつくる。」

進路を考える高校生にとっても、心に響くメッセージです。

■ “社会を標準値として見る”教育哲学

大学で教えていた頃、高木先生が徹底していたのは 「社会を標準値として見る」 という姿勢です。

勉強のための勉強ではなく、 実際の企業からの評価にさらされることで、 学生は真剣になり、学びが社会に役立つものへと変わる。

この教育哲学は、専門学校教育と非常に相性が良く、 立志舎の「実社会で使える力を育てる教育」に深く結びついています。

■ AI研究を志した原点──“長い目で見て面白いか”

40年以上前、コンピューターの時代からAIへ興味を移した高木先生。 当時は今のようなAI社会は想像もできなかったと言います。

「遊びではなく、長い目で見て、 何を自分の軸とすると面白いかを考えることが大切。」

進路に迷う高校生にとって、 “自分の軸をどう決めるか”というヒントになる言葉です。

■ AI研究の面白さ──「できなかったことができる瞬間」

AI研究の魅力について伺うと、先生はこう語ります。

「今までできなかったことが、研究成果として可能になる瞬間が面白い。」

しかも最近のAIは、 「できるようになること」があまりに多く、しかも大きい。 だからこそ、研究の面白さもどんどん増しているのだといいます。

AIが社会を変える力を持つ理由が、この言葉から伝わってきます。

■ まとめ:立志舎のAI教育を支える“本物の専門家”

第1回では、高木先生の人物像と実績をご紹介しました。

  • 世界が認めるAI研究者
  • 実社会と教育をつなぐ哲学
  • 大きな挑戦を促すメッセージ

立志舎のAI教育が「本気」であることが、先生の言葉から伝わるはずです。

■ 次回予告(第2回)

次回は、 「専門学校でAIを学ぶことの価値」 について深掘りします。

  • なぜ大学より専門学校がAI教育に向いているのか
  • AIの急激な進化と社会の変化
  • 小中高でのAI教育の必要性

高校生・保護者が「AIを学ぶなら専門学校」という理由が明確になります。

AIを使いこなす自分へ、一歩踏み出そう。