公務員上級・中級コース
- 2年制
高校卒業2年目で国家公務員一般職(大卒程度)の合格をめざします
コース設置校
- 仙台エリア
- 名古屋エリア
- 関西エリア
PUBLIC SERVANT
公務員試験の合格を目指し、基礎から実践力までを総合的に身につける
JOB
省庁職員とは、内閣府や外務省、厚生労働省などの中央省庁で働く国家公務員のことです。政策の企画・立案や調査、法案の作成、予算編成など国の中枢を担う業務を行います。勤務先は省庁の本庁もしくは地方の出先機関となります。
都道府県庁などで働く地方公務員です。道路や河川の整備、住民の台帳や税金の管理など暮らしに関わる業務のほか、国と市区町村のパイプ役としてのサポート、企業との調整など、活躍の場は広範囲にわたります。
地域の人々の生活基盤を整え、住みやすい街づくりに従事する仕事です。仕事の内容によって「行政職」と「技術職」に分かれ、行政職は窓口対応や事務処理などの業務を、技術職は清掃、土木・電気分野などそれぞれに特化した業務を行います。
PICK UP
高校生の公務員人気は高く2年連続1位、4年連続で上位3位にランク入りしています。理由として「地方に関わりたいから」「安定しているイメージがあるから」などが挙げられています。
平均では国家公務員が約680万円、地方公務員が約640万円です。一方、民間企業の平均は約460万円と公務員より低く、これは男女で所得に差があることなども関係しています。公務員の給料は性別に関係なく一般的に民間よりも高く、安定しているといえます。
例として地方公務員を見てみると、年々受験者数が減少している一方で、合格者数は増加傾向にあります。令和4年度の競争率は過去10年間で最も低い5.2倍(※1)となっており、ゆるやかに競争率が低下しているため、公務員試験に挑戦しやすくなっているといえるでしょう。
昇任試験(キャリアアップのための試験)の受験資格は新卒者であれば30歳手前になると学歴に関係なく、同じ年齢の人と同様になります。基本的に、公務員の昇給は年齢、経験年数+昇進によって決まりますので、学歴が関係ないところが多いです。
INTERVIEW
COURSE
高校卒業2年目で国家公務員一般職(大卒程度)の合格をめざします
人の未来を支える力を身につけ国や地域に貢献できる事務職をめざします
効率的な短期集中型カリキュラムで事務職を最短1年でめざします