警察官・消防官・自衛官コース
- 2年制
知力と体力、人間力を身につけ国や地域の治安を守る公安職をめざします
コース設置校
- 仙台エリア
- 名古屋エリア
Public safety officers
警察官・消防官・自衛官を目指す夢を、充実した指導体制で全力サポート
JOB
消防官の主な仕事は予防・消火・救急・救助の4つです。火災現場に駆けつけての消火活動のほか、傷病者の救急搬送、地震や火災などの災害時の救助など、人々の「生命」「身体」「財産」を守ることを使命としています。
治安維持のプロとして、人やまちを守ることを任務としています。具体的には、地域パトロールや犯罪捜査、交通事故防止対策や交通安全指導、テロ対策、山岳救助なども行っています。普察官の多くは、都道府県管察で勤務する地方公務員です。
PICK UP
高校生の公務員人気は高く2年連続1位、4年連続で上位3位にランク入りしています。理由として「地方に関わりたいから」「安定しているイメージがあるから」などが挙げられています。
平均では国家公務員が約680万円、地方公務員が約640万円です。一方、民間企業の平均は約460万円と公務員より低く、これは男女で所得に差があることなども関係しています。公務員の給料は性別に関係なく一般的に民間よりも高く、安定しているといえます。
例として地方公務員を見てみると、年々受験者数が減少している一方で、合格者数は増加傾向にあります。令和4年度の競争率は過去10年間で最も低い5.2倍(※1)となっており、ゆるやかに競争率が低下しているため、公務員試験に挑戦しやすくなっているといえるでしょう。
昇任試験(キャリアアップのための試験)の受験資格は新卒者であれば30歳手前になると学歴に関係なく、同じ年齢の人と同様になります。基本的に、公務員の昇給は年齢、経験年数+昇進によって決まりますので、学歴が関係ないところが多いです。
INTERVIEW
COURSE
知力と体力、人間力を身につけ国や地域の治安を守る公安職をめざします
人の未来を支える力を身につけ国や地域に貢献できる事務職をめざします
好きなスポーツを続けながら最前線で活躍し続ける人材の育成をめざします