本コースでは、医療や福祉で必要な知識を総合的に習得します。介護保険制度実施による医療と福祉の一元化に伴い、医療事務においても幅広い知識が要求されます。このようなニーズに応えるためにも診療報酬だけでなく、社会福祉や介護報酬についても学習します。
また、より実践的で即戦力となる人材を育成するため、病院実習や福祉実習を行います。患者様や利用者と接し、実際の業務を経験することで実務能力を身につけます(主なカリキュラムの他にも臨床検査や医療・福祉関連法規、簿記、手話、福祉住環境コーディネーターも取り入れています)。
骨格、筋肉、循環器、呼吸器、消化器、泌尿器、生殖器、内分泌、神経、感覚器等についての構造や働きについて学びます。
保険診療における医療費の計算方法や診療報酬明細書(レセプト)の記入方法について学びます。また調剤報酬の算定方法や調剤報酬明細書(レセプト)の記入方法についても学びます。
介護を社会全体で支える仕組みである介護保険制度。その仕組みと介護報酬明細書の記入方法について学びます。また介護事務技能審査試験(ケアクラーク技能認定試験)対策及び高齢者・障害者心理も学びます。
社会福祉の歩みや現状を学び、現在の社会福祉の問題点を把握するとともに、将来の福祉のあり方を学びます。また、福祉住環境コーディネーター検定®対策もします。
秘書の役割や、言葉遣い、接遇対応、文書事務、一般業務知識等、秘書の実務におけるポイントを学びます。
医療機関で取り入れられている医事コンピュータ(レセプトコンピュータ)の操作方法について学びます。
より実務的で即戦力となる人材の育成をめざし、実際の病院で実習を行い、実務能力を身につけます。
資格の勉強がしっかりでき
将来の目標に近づけます
和歌山県和歌山市立和歌山商業高校出身
クラスは仲が良く、みんなで協力し合って勉強しています。高校までの勉強と違い、ゼミ学習はグループで問題を話し合ったり、ささいなことでもすぐに質問できたりするので、疑問を残さず、授業をきちんと理解することができます。また、資格試験の前などはその対策をしっかり考えた勉強ができるのも心強いです。将来の夢である医療事務をめざして、たくさんの資格を取りたいです。