衆議院事務局職員採用衛視試験(高校卒業程度向け試験)

職務内容

衛視は、国会議事堂内における議院内部の秩序保持のため、衆議院本会議・委員会室等の警備ならびに議長・副議長・政府要人・外国人の賓客等の警護に従事します。

受験資格(平成30年度)

平成8年4月2日から平成13年4月1日までに生まれた者で、高校卒業(見込み)の者

※一次試験における有段者等の優遇について
第一次試験の合否判定に際して、柔道、剣道等の段位(2段以上)、及び各種スポーツで秀でた成績をあげた経歴等(全国規模で行われる多大会で、日本選手権、国民体育大会、大学選手権、全国高校総合体育大会及びそれに準じる大会の出場経験、若しくはこれに類するもの)を考慮することとします。

試験内容

第一次試験
  • 教養試験(多肢選択式)40題 90分
第二次試験
  • 身体検査
  • 体力検査
  • 個別面接試験