裁判所職員一般職試験(高卒者試験)

職務内容

裁判所事務官として裁判事務や司法行政事務に従事します。裁判所事務官等が裁判所職員総合研修所の入所試験に合格すると、約1~2年にわたり法律の理論、実務等の研修を受け、終了後に裁判所書記官に任命されます。的確な事務処理能力が求められます。

受験資格

  1. 試験の実施年度の4月1日において高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して2年を経過していない者及び試験の実施年度の3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
  2. 最高裁が1に掲げる者に準ずると認める者

(注)年齢は、各試験の実施年度の4月1日におけるものとする。

試験内容

第一次試験
  • 基礎能力試験(多肢選択式)45題 100分
  • 作文試験 1題 50分
第二次試験
  • 人物試験(個別面接)