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資格・就職・公務員・情報処理につよい名門学園 学校法人 立志舎グループ BEST COLLEGES

立志舎の学生を対象に三井住友銀行のインターンシップが行われました

インターンシップ風景

2018年12月11日(火)、12日(水)に本学学生を対象に三井住友銀行のインターンシップが行われました。インターンシップとは学生が企業で研修生として講習を受けたり、働いたりすることで自分の将来に関連のある就業体験を行う制度です。
銀行業務の基礎知識、社会人としての心構え、ダイバーシティ、マナー・コンプライアンスなどについて説明を受けました。また、先輩の就職体験談なども聞くこともできました。このインターンシップは、学生たちが将来について真剣に考える良い機会となりました。

  • インターンシップ風景
  • インターンシップ風景
  • インターンシップ風景
  • インターンシップ風景
  • インターンシップ風景
  • インターンシップ風景
  • 大島 涼介さん

    松栄学園高校出身

    貴重な経験をありがとうございました

    インターンシップに参加して、銀行の仕事を詳しく知ることができました。私も銀行はよく利用しますが、思っていた以上に沢山の窓口や部署があり、業務についても預金や借入、為替などの他に、物のリースや物件取引なども行っていることを知り、とても驚きました。
    また、就職活動に関するアドバイスも頂くことができました。自己分析をしっかりと行うこと、コミュニケーション能力を高めること、自分の長所を見つけることなどが就職活動において重要だというお話がありましたので、これらのために今から自分ができることを探し、今後の就職活動に繋げていきたいと思います。
    貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。

  • オウ セツレン

    王 雪蓮さん

    中国出身

    赤門会日本語学校本校出身

    「ダイバーシティ」について学びました

    インターンシップ中に「ダイバーシティ」という言葉を学びました。日本語では「多様性」と訳し、企業では「性別や人種の違いに限らず、年齢、性格、学歴、価値観などの多様性を受け入れ、広く人材を活用することで生産性を高めるマネジメント」のことです。職場で活躍している女性社員達が、「仕事」と「育児」の両立できている姿を見て、まさにダイバーシティを実践している企業だと感じました。企業が様々な人材を求め、その要望に応えるには学校で学んだ知識やスキルだけではなく、「人間関係を重視する人」「責任感を持っている人」「グローバルに活躍する意欲や志のある人」、そして「個性を尊重できる人」になることが大切だと学びました。

  • 木寺 崚馬さん

    大西学園高校出身

    「銀行が求める人材」になれるよう学校での勉強を頑張ります

    三井住友銀行のインターンシップに参加して、多くの職員の方のお話をたくさん聞くことができ、とても貴重で有意義のある時間を過ごすことができました。銀行内の見学に始まり銀行カウンターの種類や銀行業務についてのお話を聞くことができました。私が一番印象に残ったことは、お札を勘定することでした。私たちも模擬紙幣を使って実際に体験させて頂きました。とても難しい作業でしたが、丁寧に教えていただき、私も少しは出来るようになりました。今回のインターンシップで学んだ「銀行が求める人材」になれるよう、学校での勉強をもっと頑張らなければいけないと思いました。大変貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

  • 武井 光貴さん

    古河第一高校出身

    責任感を持って仕事に取り組むことが大事だと感じました

    私は、今回のインターンシップで、仕事の大変さと面白さを知りました。銀行は他の企業と違い、お金が絡めばいくらでもビジネスを展開できるという点です。数多くの部があり、その中でも私は、営業部の話に注目しました。顧客のニーズに合ったプランを提案したり、融資などをするのが仕事内容で、お金を扱うのでミスが許されません。一つのミスが、三井住友銀行の看板を傷付けることになるので、その中で仕事をするというのが責任重大だと感じました。その分顧客から「ありがとう」と言われる時が一番嬉しいと仰っていたのが印象に残っています。今回のインターンシップで得たものは、今後の就職活動に活かして行きたいと思います。

  • 君塚 菜穂さん

    大原高校出身

    自分の将来像を考えて就職活動に取り組んでいきたいです

    今回三井住友銀行のインターンシップに参加し、色々な体験をさせていただきました。札勘定体験や、開店前の支店の様子、ATMの裏側など興味を引くものばかりでした。なかでも、「ダイバーシティ(多様性)」、「女性の働き方」といったお話は、これからの就職活動において参考になるものばかりでした。私は、育休、産休後のキャリアサポートについて質問したのですが、妊娠中や育休中、また職場復帰に至るまでよくサポートされており、女性が働きやすそうな環境を整えていることに感銘しました。自分の今後の将来像を考えながら、今回のインターンシップ体験を自分の就職活動に活かしていきたいと思います。

  • チュオン ティ ハウ

    TRUONG THI HAUさん

    ベトナム出身

    TCC日本語学校出身

    「あいさつ」の大切さを学びました

    私の目標は、日本の会社に就職することです。様々な業種のことを知りたいと思いインターンシップに参加しました。銀行に関する基礎知識を身に付けただけでなく多くのことを学びました。その中でも、一番印象に残ったのは、「あいさつ」の大切さです。人間関係と仕事に大きく関わってくるものだと実感しました。普段の学校生活やアルバイトで身についていると思っていましたが、まだまだ足りないことが多いことにも気付かされました。そして、コミュニケーション能力を高めるためにもっと日本語の勉強もしたいと思いました。また、就職活動に関するアドバイスもたくさんいただきました。この経験をもとに、今後の就職活動を頑張ります。