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資格・就職・公務員・情報処理につよい名門学園 学校法人 立志舎グループ BEST COLLEGES

田宮理事長が立志舎の教育理念についてメディアでインタビューを受けました

2021年8月29日(日)14:55~放送のフジテレビ『ビジネスStyle』に本学理事長の田宮康司が出演しました。
インタビュー内容は下記に掲載しています。

番組について

  • ナレーション:全国で専門学校23校を運営する学校法人立志舎。公認会計士ほか国家資格の取得をはじめ、公務員、IT、観光など各業界に幅広く人材を輩出している。その背景には、立志舎が開校以来導入し、改良を重ねてきた独自の学習メソッドがあった!
    今回、お話を伺うのは、学校法人立志舎の理事長田宮 康司(たみや こうじ)さん。
  • インタビュアー:まずは立志舎が掲げる教育理念について教えてください。
  • 田宮理事長:本学は、学生一人一人を大切に思い、学生一人一人が持っている目標や夢を実現するために全職員が全力でバックアップ体制を整えています。学力の向上はもちろんですが、学生が実社会に出た時に活躍できる人材として、学生一人一人の性格面や人間性の面も見て指導を行っています。
    本学の授業体制は「ゼミ学習」という学生が主体的・自主的に問題を取り組み、解決していくという方式を取っています。
  • ナレーション:「ゼミ学習」は、欧米の教育界などで行われてきた能動的学習法・アクティブラーニングの一種で立志舎では開校時から本格的に導入している。
  • 田宮理事長:最初先生が講義をしますが、その講義の後に、クラスの仲間が6人から8人のグループになって、問題点やわからないところがあったら、みんなで話しあい、解決していく勉強方式です。
  • ナレーション:立志舎は、ゼミ学習において定期的にグループのメンバーを変える、授業中に教え合うだけでなく、実習や就職活動でもゼミ学習を活用するなど、独自のメソッドを作り上げてきた。
  • 田宮理事長:国家試験や難しい資格試験は先生の話を聞いただけで受かる試験というのはないという前提です。自主的に問題に取り組んで、解答を見ないで本番の試験が解けるようになる。そのレベルに到達させるのが専門学校としての責任だと。 それだけではなくて、実社会に役立つコミュニケーション能力や友達を作って明るい性格になるとかということで、工夫して改善されていきました。
  • インタビュアー:教育科目のなかで、今特に力を入れている分野はありますでしょうか。
  • 田宮理事長:新たな分野としてプログラミングの分野、AIの分野に力を入れていきたいと思っています。 本学では、プログラミングにおいてもAIにおいても企業とコラボして、実社会に出て即戦力として活躍できる人材を育てていきたいと思っています。
  • インタビュアー:では最後に、ご自身のビジネススタイルを教えてください。
  • 田宮理事長:私の一番好きな言葉は、「人生には逆転ゲームがあるんだ」という言葉です。 高校までスポーツとかに一生懸命取り組んであまり勉強しなかった高校生が、いろんな専門学校の分野に入学して、頑張って試験資格に合格して、実社会で活躍しているという、そういったものを見てきて「人生には逆転ゲームがあるんだ」ということをこれからも成し遂げる、そういった学校でありたいと思っています。
  • ナレーション:学びの場を通して、実社会に役立つためのメソッドを模索し続ける、それが立志舎のスタイル!