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資格・就職・公務員・情報処理につよい名門学園 学校法人 立志舎グループ BEST COLLEGES

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宅地建物取引士試験(国土交通省 国家試験)に高校卒業生対象の専門課程在学生が現役合格

※宅地建物取引士をめざす、宅建ビジネスコース、法律専門職コースは、現在、東京法律専門学校のみで設置しております。

東京法律専門学校の宅地建物取引士試験の合格者は、高校卒業生対象の専門課程の在学生の現役合格者であることが、本学の最大の特色です。なお、ダブルスクール対象の専門課程、社会人対象の専門課程の合格者及び卒業後の合格者、また、単なる講座受講者、通信教育の合格者は含んでおりません。

  • 夢への一歩

    志村 怜音さん

    入学後半年合格

    志村 怜音さん

    東京都足立東高校出身

    私の将来の夢は不動産会社を設立することです。それに向けて必要となる宅地建物取引士の資格を取得するために入学しました。入学後1ヶ月間はコロナウィルスの影響でオンライン授業となってしまいなかなかモチベーションが上がりませんでした。その後は学校が始まりどうにかモチベーションを取り戻し、授業ではしっかりノートを取り通学時間は過去問や要点集などを読み時間の有効活用をしました。合格の秘訣は諦めない気持ちと時間の有効活用だと思います。自分の夢や目標に向かって実行していけば絶対合格できると実感しました。

  • 諦めない

    實廣 優衣さん

    入学後半年合格

    實廣 優衣さん

    千葉県君津高校出身

    私は将来に有利な資格を取るためにこの学校に入学しました。初めは慣れない法律用語に戸惑い半年で合格できるのか不安になりましたが、授業をよく聞きわからないところは先生や友人に教えてもらうなど、基本的なことを毎日コツコツと続けていくことで合格できるだけの力を付けることができました。今回の勉強で得た知識を活かした仕事で社会に貢献できるよう、就職活動でも頑張っていきたいと思います。

  • 単なる興味から資格取得へ

    瀧澤 友菜さん

    入学後半年合格

    瀧澤 友菜さん

    神奈川県横浜栄高校出身

    私は法律に対して強い興味を持っており、将来は法律の知識を生かした仕事をしたいと思いこの学校に入学しました。初めはオンライン授業だったのできちんと知識が身につくかが不安でしたが、日々の課題や自習で解説を自分の言葉で書き、本当に理解出来ているかを確認しながら勉強しました。いい結果が出ない時期もありましたが、本番直前では模試で8割以上を取り、本試験も自信を持って挑戦し、合格発表を迎えられました。この半年で身につけた法律の知識を今後の就職活動だけでなく生活にも活かしていきたいと思います。

  • 切磋琢磨

    中島 健斗さん

    入学後半年合格

    中島 健斗さん

    静岡県浜松商業高校出身

    高校時代に将来の進路を考えたとき、国家資格を取得して社会で活躍したいと思い、幅広い業界で評価の高い宅建士を目指し本学に入学しました。私の合格の秘訣は、授業に全力で集中し、疑問点や理解が足りない状況をつくりださないようにしたことです。これを実行するだけで毎週のテストや模試でも高得点をとることができました。また、友人に勉強を教えることで自分の知識の定着も促されました。そして本番当日も正答率9割を超えることができ無事に合格することができました。実家から離れ一人暮らしをさせてくれた両親に感謝し、社会人になってからも活躍していきたいです。

  • 努力できる環境

    長谷川 瑞樹さん

    入学後半年合格

    長谷川 瑞樹さん

    富山県砺波工業高校出身

    私はこの学校に入学するまで社会人をしていました。学業とはほぼ縁のない生活を2年過ごしていたので、入学当初は覚えることが多すぎてこの先やっていけるか正直不安でした。しかし、先生の授業がとても分かりやすくクラスのモチベーションもとても高かったので半年合格をすることができました。環境もとてもよく、分からない所があれば先生にすぐ聞けたり、クラスの人に教えてもらったりして勉強がとてもはかどりました。不動産や宅建の知識ゼロの私でも半年合格をすることが出来たのでこの学校を選んで良かったと思いました。

  • 努力することの大切さ

    宮澤 亮雅さん

    入学後半年合格

    宮澤 亮雅さん

    埼玉県春日部工業高校出身

    私が宅建士に合格する事が出来たのは、学校の整った学習環境、また、先生が対策してくれる授業があったからだと思います。始めは知識が全くなく厳しい日々が続きましたが、諦めない気持ちを持つことで合格する事が出来ました。本試験で9割を超える点数をとれたのは、日頃行っていた課題や毎週行われるテストのおかげだと思います。改めて、継続し努力することの大切さを学びました。

  • 逆転に向けて

    山本 駿さん

    入学後半年合格

    山本 駿さん

    高等学校卒業程度認定

    私が宅建取得するために実践したことは2つあります。1つ目は授業の復習です。例えば授業で教わった内容に対応する過去問を解いたり、その解き直しをしたりします。これは1日1時間やるだけでもかなり効果が出るので一番力を入れました。2つ目は分からない所を先生や友達に教えてもらうということです。話し合ったことは定着しやすく忘れにくいです。以上のことを心掛けて勉強すると合格に近づくと思うので、皆さんも頑張ってください。

  • 友達と競い合って

    飼田 周平さん

    入学後半年合格

    飼田 周平さん

    埼玉県川口東高校出身

    今年はコロナの影響があり、オンライン授業が始まり、直接質問ができないため分からないところが多くて大変でした。対面授業になってからテストが始まり、1回目は点数が低く、友達が高い点数で負けていられないと思い、毎日勉強に取り組みました。そこからは常に高得点を出せるようになり、自信もついてきました。模試が始まってまた低い点数が続き、不安になることもありましたが、友達が支えてくれ、合格することができました。

  • 自分次第

    渡邉 真那斗さん

    入学後半年合格

    渡邉 真那斗さん

    茨城県取手松陽高校出身

    私が宅地建物取引士資格に合格できたのは、環境も一つの要因です。しかし、私は自分が最後まで諦めなかったり、コロナ禍の中の猛スピードの授業に追いついたり、無理なら復習したり、毎週テストをやったりと結局は自分が頑張れたからこそ合格したのだと思います。やるべき事をしっかりとやり、ノルマや上位に入るという目標を立てて達成することで合格することができると思います。スランプに陥る事もありますが、それくらい価値のある資格なので本気の方は対価として努力しましょう。

  • 結果はついてくる

    山田 花連さん

    入学後半年合格

    山田 花連さん

    千葉県生浜高校出身

    今年は最初の1ヶ月がオンライン授業だったこともあり、資格取得に大きな不安がありました。しかし、登校が始まってからは、それを払拭するようなわかりやすい授業に加え、週一回の確認テストや多くの過去問を解くことで少しずつ自信に繋がっていきました。そして何より、最後まで諦めなかったことが大事だと感じています。私は、模試で合格点を出したことが数えるほどしかありません。しかし、どんな点数を取っても諦めずにやり切れば結果はついてくると実感しました。今回の結果を踏まえてこれからの資格取得も頑張りたいと思います。

  • 私の合格方法

    清水 虎さん

    入学後半年合格

    清水 虎さん

    神奈川県上溝高校出身

    私が宅建に合格できた最大の要因は自分に負けなかったことだと思います。この試験にはどうしても合格したかったので、インプットの時期は誰よりも早く学校に行って勉強をし、通学時間では周りの人に迷惑がかからない程度にぶつぶつ言いながら復習していました。家での娯楽は寝る前20分だけにするなど逃げ道を徹底的に潰しました。私は「勝つ」「負ける」は頭の良さではなく、自分の弱さと向き合い克服できるかだと思っているのでこれからも自分自身と闘い続け自分の思い描くビジョンに近づけるように頑張りたいと思います。

  • 本試験のための模試

    中村 瑚太郎さん

    入学後半年合格

    中村 瑚太郎さん

    東京都高島高校出身

    私は就職に有利になる資格を取得したいと考えこの学校に入学しました。宅建に合格する上で重要なことは模試の見直しです。私は毎週行うテストでは得点できたのですが模試になるとそれが安定しませんでした。そのため選択肢4つのうち1つでも分からない、分かるけれどその理由が分からないというものがあれば全て解説や教科書、ノートで見直し、同じことを違った聞き方をされても得点できるようにしました。その結果モチベーションを落とすことなく最後まで頑張ることができました。

  • コロナ禍の受験勉強

    西川 陸也さん

    入学後半年合格

    西川 陸也さん

    東京都日本橋高校出身

    就職に有利な資格を取得したいと考え宅建士の半年合格者を多く輩出しているこの学校に入学しました。入学当初はコロナウィルスの影響でオンライン授業が始まり、なにをどうすればいいのかわからない状態が続き不安でしたが、対面授業が始まり、法律のしくみがわかるにつれて不安が払拭されました。意識した事は、わからないことをつくらないようにすることです。割り切って暗記する分野もありましたが、ノートにまとめて通学時間中等に有効活用して対応しました。最後まで諦めず努力した甲斐もあり合格することができました。皆さんも悔いの残らないように努力し合格を勝ちとってください。

  • 自分の夢を目指して

    西脇 彩乃さん

    入学後半年合格

    西脇 彩乃さん

    千葉県聖徳大学附属女子高校出身

    私は、不動産の仕事を通して沢山の人と関わりたいと思い宅建の合格を目指しました。しかし、今年はコロナ禍でゼミ学習ができず本当に合格できるのかと不安になりました。それでも「絶対に合格して自分の夢を叶えたい」と思い、先生に言われたことを信じて勉強を頑張りました。また、私は精神面が弱かったので本番の精神面で負けないようにするため過去問と模試を何度も解きました。特に模試は見直しが重要なので、間違えたり内容が曖昧な所はテキストで確認することを心掛けました。その結果「ここに居る誰にも負けない」と思い試験に臨むことができ、宅建に合格することができました。

  • 人生下克上

    山本 春太さん

    入学後半年合格

    山本 春太さん

    千葉県長狭高校出身

    私がこの学校に入学を決めた理由は、国家資格を取得し人生を変えたいと思ったからです。高校時代、将来のことを真剣に考えた時、宅建士の魅力に行きつきました。自分が想像していた以上に試験内容が難しく、かつ合格率も15%程度と高い壁であったため最初から全力で取り組みました。毎週のテストでは常に満点を取ることを目標とし、また人に教えられるレベルになれるよう理解することを意識しました。本番でもいつも通り実力が発揮できて9割を超える得点が取れました。諦めず合格を目指す環境と親しみやすい講義をしてくださった先生に感謝の気持ちでいっぱいです。

  • NEXT STAGE

    野村 健一郎さん

    入学後半年合格

    野村 健一郎さん

    神奈川県新栄高校出身

    私は将来、自分の会社を起業する夢を実現するために、宅建士の資格取得を目指し合格実績の高いこの学校に入学しました。合格までの道のりは長いですが、諦めないことが1番大切だと思います。授業でしっかりノートをとり、過去問演習を重ね、毎週行われるテストで上位を目指す。この反復をあきらめず、さぼらずやり遂げたことが本試験での自信に繋がりました。自分を信じられる域まで追い込めば半年合格することは可能です。後輩のみなさんの合格を信じています。頑張ってください!

  • 友人に支えられて掴んだ合格

    戸部 優希さん

    入学後半年合格

    戸部 優希さん

    東京都葛飾商業高校出身

    私がこの学校に入学した理由は社会で評価が高まっている宅地建物取引士を取得し、不動産業界に就職しようと考えたからです。新型コロナウィルスの影響でゼミ学習はありませんでしたが、周りの友人とコミュニケーションを取り、理解できなかったところを教えてもらえました。模試では合格点数を1度しか取ることができませんでしたが、本試験の前日まで友人や先生に支えられ当日まで諦めずに勉強に取り組むことができました。合格できたのは、環境に恵まれていたのが大きな要因だと思い感謝でいっぱいです。支えられて掴むことの出来た資格を、社会に出てからも活かしていきたいと思います。

  • 自己分析

    松井 啓晃さん

    入学後半年合格

    松井 啓晃さん

    千葉県東金高校出身

    私は大学受験に失敗し、将来について考えた際、国家資格を取得することで前に進みたいと思い、合格実績の高いこの学校に入学しました。「合格」というゴールに対して、今現在、自分がどのあたりにいるのかを常に客観的に見ることが合格につながったと思います。この試験を通じて努力は報われるとわかったので今後の試験や就職活動も頑張りたいと思います。

  • 最初はわからないことだらけ

    谷古宇 陸真さん

    入学後半年合格

    谷古宇 陸真さん

    埼玉県春日部工業高校出身

    私は、宅地建物取引士の資格を取得するに当たって、初めて法律の勉強をしました。しかも授業開始当初は新型コロナウイルスの流行によりオンライン授業が多く、ついていくのが大変でした。登校が始まってから、課題と自習で自分を追い込むことができなんとか資格を取得することができました。今までの人生の中で一番大変な期間となりましたが、この経験をもとに次の難関資格の取得に挑んでいきたいと思います。

  • 宅建をとるために

    堀田 一磨さん

    入学後半年合格

    堀田 一磨さん

    神奈川県大和南高校出身

    私は、父が不動産会社を経営していたので不動産業にとても興味をもっていました。そのため宅建の勉強には集中して取り組みました。毎週行われるテストで得点を出すことで自分のモチベーションも保つことができたのでとても良かったです。宅建の取得には不動産関係への興味がないと厳しいと思います。絶対取らないといけないという環境に自分を置いてまじめに授業を受けることが重要です。私は今後も自分の質を上げて、不動産実務に活かしていきます。

  • 念願の宅建合格

    根本 恭士朗さん

    入学後半年合格

    根本 恭士朗さん

    千葉県市立船橋高校出身

    私は社会人を経て、不動産の知識を身に付け、不動産業界に就職したいと考え、この学校に入学しました。私が宅建士の半年合格を達成する上で実践したことは2つあります。1つ目は毎夜必ず、その日学んだ所を復習したことです。2つ目は定期テストで確実に点数を取る事です。以上を実践した結果、テストでは全て満点を取り、確固たる自信を持って本試験を確実に制することができました。

  • 継続力

    金田 真矢さん

    入学後半年合格

    金田 真矢さん

    埼玉県越谷総合技術高校出身

    私は住宅に関する職業に就きたいと思い、不動産について調べていくうちに、住宅の販売や賃貸するにあたり宅地建物取引士の資格が求められることを学び、この学校に入学しました。4月に入学し、10月の試験に向け半年と短い期間で国家資格を取得することができるのか正直不安でした。しかし、学校での講義、自宅に帰ってからの復習や繰り返し演習を行うことで自信が付き、なんとか半年で合格することができました。この宅建士の資格や今後取得する資格や知識を生かして就職活動を行い、社会貢献できるような社会人を目指したいと思います。

  • 自信と努力

    東谷 玲音さん

    入学後半年合格

    東谷 玲音さん

    神奈川県大和東高校出身

    私は、高校時代勉学に力を入れてこなかったため、将来の進路として、学歴主義の会社ではなく、実力主義で社会的評価を獲得できる不動産業界に興味を持ちました。この学校に入学を決めた最大の理由は、合格率15%の難関試験である宅建士の半年合格率と合格者数です。最初の頃は周りの学生よりも点数が低く不安の日々を過ごしましたが、自宅での勉強法に工夫を重ね直前期には合格ラインに達しました。誰にも負けない努力と誰よりも強い自信があれば誰でも合格できます。この成功体験を今度は、不動産実務の世界でも発揮し活躍していきたいです。

  • 合格までの5ヶ月間

    齊藤 偉予さん

    入学後半年合格

    齊藤 偉予さん

    千葉県中央国際高校出身

    コロナ禍で登校期間が短かった中、私が合格したのは、実務経験を踏まえた話や比喩表現で独学では取り掛かりにくい民法などを分かりやすく面白く授業してくださった先生と毎週行われるテストのおかげです。テストは分野ごとの出題で苦手な範囲がわかり、勉強して理解できたことが点数として現れるので達成感もありました。また、同じ教室の友達が一緒に合格に向けて頑張っている姿もとても心強く、試験当日も緊張の中連絡を取り合うことで安心できました。これからも先生方や友達と資格試験や就職活動に励んでいきます。

  • 計画性

    杉岡 翔夢さん

    入学後半年合格

    杉岡 翔夢さん

    東京都立志舎高校出身

    私は、宅建士に合格するために無遅刻無欠席を心掛けました。新しい分野の勉強において、ライバルたちに負けたくないと思ったからです。直前期の模試ではなかなか合格点がとれず、かなり焦りました。そこで合格するために必要なことを全て書き出し、毎日の日課として1日もサボらず継続しました。その結果試験1ヵ月前には、初見の模試で9割の得点が取れ、本試験も万全の準備で臨めました。自己分析を行い、試験当日までのスケジュールを逆算すれば勝利が見えてきます。効率よく計画的に勉強することを意識すれば、後輩の皆さんもきっと合格できます。

  • 最後までわからない

    山田 大樹さん

    現役合格

    山田 大樹さん

    富山県高岡工芸高校出身

    私は去年この資格試験に合格できず大変悔しい思いをしました。そのため就職活動では誰よりも早いスタートを切ることで内定を早期にいただき、今度こそ宅建に合格するという強い意志をもって日々の授業に参加しました。直前期に成績が上がらず苦しい場面でも、先生方に最後までやり切ってみなければ結果は分からないと励まし続けていただき、必死に重要論点の復習に力を入れました。その結果、念願の宅建に合格することができました。合格に必要な知識だけでなく、諦めず目標に向かって取り組むことの大切さを教えていただいた先生方に感謝しています。

  • 実務で活用するために

    中川 蓮さん

    現役合格

    中川 蓮さん

    神奈川県生田東高校出身

    私は、1年次に宅建不合格となり、そこから何が悪かったのかを見つめ直し、なるべく短い時間で集中して勉強に臨むことにしました。普段から学校の授業をしっかりと聞き、模試の見直しに力を入れたため、自宅学習の時間も最小限に収まりました。今回は昨年度の自分の得点を大幅に更新して合格することができました。また、切磋琢磨し気持ちを高めてくれた友人と、勉強に集中できる環境をつくって下さった先生方にはとても感謝しています。これからも、宅建の知識を疎かにしないで、実務に活かせるよう日々精進していきたいと思います。

  • 諦めない気持ち

    松本 拓巳さん

    現役合格

    松本 拓巳さん

    埼玉県熊谷商業高校出身

    私は将来不動産の営業に就きたいと考えていて、宅地建物取引士の入学後半年合格の実績のあるこの学校を選びました。今まで勉強したことのない分野だったので苦戦し、1年次の試験では合格点に1点足らず悔しい結果となってしまいました。その悔しい気持ちをバネにして今年は昨年より気合を入れて授業に励み、また授業だけでの勉強量では周りと同レベルになってしまうのでカフェで何時間も勉強するなどして念願の宅建士の試験に合格することが出来ました。この経験を今後の人生に活かしていきたいと思います。

  • 合格できる環境

    奥原 菫さん

    現役合格

    奥原 菫さん

    長野県大町岳陽高校出身

    昨年度の宅建試験では1点足りず悔しい思いをしました。また大手不動産会社の内定もいただき絶対に合格するという意気込みで臨みました。今年はコロナの影響でオンライン授業が続きましたが、先生のわかりやすい講義とインターネットを活用した課題提出のおかげで自主的に勉強することができる環境を整えることができ、その結果無事合格することができました。春から即戦力として会社で活躍できるように頑張りたいと思います。

  • 分からないことを明日まで持ち越さない

    今松 ももさん

    現役合格

    今松 ももさん

    東京都杉並高校出身

    去年の宅地建物取引士の試験にて一点に泣いたことがあったので、今回勉強する時は一単元を確実に理解しながら苦手分野をゼロにすることを頑張りました。模試の際は全ての文章に目を通し、知らない点や明確に説明できない点にはマークをつけすぐ教科書をひき、分からないことを翌日に引き継がないように意識していました。友人と教え合う際も質問されたことをほぼ全て答えられるようにまでなったので自身の成長をとても実感しました。自分の頑張り次第では半年合格も可能です。本番当日も最後まで見直しをして諦めなければ合格はすぐそこです!

掲載を希望していない学生は割愛しています。

先生から一言

古立 匡史先生

合格おめでとう! 宅建士試験対策担当 古立 匡史先生

宅地建物取引士資格試験の合格おめでとうございます。同じ目標や夢をもった仲間たちと問題意識を共有できる環境で、お互いを日々高めあった成果であると思います。また今年度はコロナ禍の影響で授業開始が遅延し、対策期間に余裕がないにもかかわらず学生の皆さんが諦めず資格試験の勉強をやり遂げてくれたこと、そして学生たちを支えていただいた保護者の方々のご協力があったことも大きかったと実感しています。入学後半年で多くの学生が合格してくれたことをうれしく思います。

 宅地建物取引士とは?

宅地建物取引士とは、不動産取引の専門家(宅建士)を示す資格です。宅建士になるための試験を宅建試験といいます。宅建試験に合格すると宅建士として、不動産の売買や賃貸物件のあっせんをする際に、その土地や建物について専門知識を有していないお客様に詳しい説明をすることができるようになります。宅地や建物の売買や交換、貸借の仲介などの不動産取引が行える国家資格なので、不動産業界をめざす人はぜひ取得しておきたい資格です。近年では建築会社、金融機関、不動産管理会社などの企業でも評価がますます高まっています。

  • 宅地建物取引士試験、国家公務員総合職・一般職(大卒程度)等の公務員試験や公認会計士、税理士、高度情報処理試験等で、大学生および社会人の合格者を専門課程の合格者として、高校名を表示している学校がありますが、本学では高校卒業生対象の専門課程在学生が実際に現役合格しているのが、最大の特色です。なお、本学ではダブルスクール対象の専門課程および社会人対象の専門課程の学生も含んでいません。また、「全国No.1」「日本一」等の表現は、禁止されておりますので、本学では使用していません。(高校卒業生対象の専門課程に大学生・社会人が入学し、合格した場合、本学では大学名を記しております。)
  • 本学が4年制大学に勝る名門学園といわれるのは、大学生対象の専門課程の学生ではなく、高校卒業生対象の専門課程の学生が実際に現役合格しているからです。

本学は、資格取得・民間企業就職・公務員試験合格など高く評価されている学校ですが、受験予備校ではありません。ゼミ学習、クラブ活動、キャンパス行事などを通じて、多くの友人をつくり青春を楽しんでもらうことは、学生の人格形成上、有意義な事と考えています。