入学相談Q&A
学校選びの基準 高校生の皆さんへ
専門学校の選択を間違えないために
専門学校を選ぶ上で資格、就職等の実績を重視するのは当然ですが、以下のことに注意しましょう。- (1) 案内書の表紙に「専門課程」と明記してあるかどうかまず確かめましょう。「専門課程」と明記してあっても大学生・社会人対象の講座を専門課程としている場合がありますので「高校卒業生対象」かどうか確かめてください。専門課程の合格者でも、大学生・大学卒業生がほとんどを占めている学校がありますので注意してください。
- (2) 大学生でも現役合格がきわめてむずかしい公認会計士試験、税理士試験に数多くの合格人数が記載されている学校には注意してください。本学では、高校卒業生対象の専門課程現役合格者のみを記載しており、それが本学最大の特色となっています。また、公務員合格者数においても大学生・社会人対象の講座を含めて専門課程とし、合格者数を表示している学校がありますので注意してください。
- (3) 大学生の合格者を出身高校のみ記載し、いかにも高校卒業生対象の専門課程から合格しているかのようにしている学校がありますので注意してください。公認会計士試験、税理士試験のみならず国家Ⅰ種、国家Ⅱ種および高度情報処理試験などは大学生・社会人対象の講座の合格者であるのに専門課程とし、出身高校名だけを記載している学校がありますので注意してください。
ちなみに、2010年度の税理士試験では全国大学生現役合格(全5科目)1名に対して、本学高校卒業生対象の専門課程在学生から9年連続(全5科目)現役合格しています。
- (4) 大手優良企業就職率○○%などと客観性のない基準によって不明瞭な数字を表示し、そのうえ、大手優良企業就職者のうち上場企業就職者が○○%とか意味不明の数字を記載している学校がありますので注意してください。
- (5) 民間企業の就職においても正社員の採用が無く契約社員のみの採用しかない企業を就職先として記載している学校があります。本学ではほぼ全員が正社員で採用されています。もし、就職したい企業があるならば、正社員で採用か契約社員なのか、企業に確かめた方がよいでしょう。
- (6) 実績等に疑問がある場合は直接在学生に聞くことが大事です。そのため本学では実績の表示において本人の了解を得られる場合は、個人名を記載するようにしています。また出身が大学の場合、本人の許可を得られた者は大学名を記載するようにしています。
- (7) 専門学校は資格・就職に力をいれ受験予備校的な面が強く出る場合がありますが、学校ですからたくさんの友人を作りクラブ活動など大学と同じようにキャンパスライフも楽しめる学校を選ぶほうが良いでしょう。
大学生・社会人の皆さんへ
専門学校を決めるにあたってのQ&A
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私は大学を卒業して、入学を考えています。大学卒業者に対して、なにか学費を支援してくれる制度はあるのでしょうか?
専門学校卒業や大学卒業、大学中退、社会人から本学に入学する方には、まず最初に選考料が免除になるAO入学制度の利用をお勧めいたします。また入学金や授業料の面では、本学の学費支援制度があります。特別奨学生試験では試験結果のランクにより、入学金、授業料などが免除されます。ぜひチャレンジしてみてください。そのほか、既卒者に対しても資格や経歴により特待生制度が充実しております。資格や経歴により、入学金や授業料が免除されますので募集要項でご確認ください。そのほかスポーツ特待生制度、学費延納制度、日本学生支援機構の奨学生制度、進学ローンなどもありますのでぜひ利用して入学してください。
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来春大学を卒業する予定ですが入学することは可能ですか?
またその場合どの学科・コースを選べばよいのですか?本学は高校卒業以上の方を対象とした専門学校です。高校卒業以上ですから、もちろん大学卒業生でも全く問題はありません。高度な資格取得(公認会計士、税理士、高度情報処理など)や公務員上級合格を目指すためには本学の専門課程に入学してきちんとはじめから学習していくことが合格への近道です。実際に大学卒業後に本学に入学し難関を突破した学生もいます。どの学科・コースを選択したらよいかわからない場合は学校説明会・オープンキャンパスに参加し質問するか、電話でご相談ください。あなたにふさわしいと考えられる学科・コースをご紹介いたします。
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大学進学か専門学校進学か迷っています。
なぜ進学をするのか、よく考えましょう。
- (1) 目的もなく、なんとなく大学に進学し、無意味に過ごして中退し、フリーターになるケースが最近多くなっています。ですから、進学先で何を学びたいのかをよく考え、めざす学問等が実現できるカリキュラムが組まれているか確かめて下さい。また、資格取得が目的ならば、その学校の実績をよく確かめて下さい。資格が全く取れない大学が結構多いので注意して下さい。
- (2) 卒業する時にきちんと就職をするためであれば、その学校の就職実績はどうなのか?就職のサポート体制はどうなのか?当然その学校により内容は変わります。就職できないで卒業したり、中退する場合が多いので慎重に確かめて下さい。良い大学・悪い大学、良い専門学校・悪い専門学校があります。大学でも専門学校でも良い学校を選んで下さい。
個々がそれぞれの目的を持っているのですから一様に大学が良いとか専門学校が良いとかは言えません。しかし言えることは大学・専門学校とも良し悪しがあり、良い学校を目的に沿って選ぶことが大切です。入学時のことではなく卒業時のことを考えて決めたほうがよいのではないでしょうか?
その他のQ&A
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入学するにあたって試験はありますか?
本学園の選考は書類審査です。AO入学制度を利用する場合は簡単な面談があります。筆記試験はありませんが、卒業するときには多くの資格を取得し就職のできる学校です。詳しくは学園実績をご覧下さい。
→〔民間就職〕〔公務員試験〕〔会計士試験〕
〔税理士試験〕〔情報処理試験〕〔司法試験〕 -
遅刻・欠席が多くて入学が出来るかどうか心配なのですが?
本学園に入学してからも続くようでしたら勉強にも悪影響が出て、目指す試験に合格できない可能性があります。しかし、入学を機に気持ちをきりかえる意欲・熱意があれば心配いりません。
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特待生や奨学生制度などはありますか?
本学園では日本学生支援機構(旧:日本育英会)の奨学金・新聞奨学生等の他、独自の制度として『特別奨学生』『学費延納』『資格経歴特待生』『スポーツ特待生』の各制度があり多くの在学生が利用しています。
→詳しくはこちら -
自己推薦入学の種類について教えて下さい。
本学園の自己推薦入学にはスポーツ推薦・資格推薦・課外活動推薦・卒業生在校生推薦の4種類があります。各推薦入学ごとに基準を設けております。
→詳しくはこちら -
授業見学はできますか?
平日でしたら授業見学ができます。予約がなくても見学は可能ですが、学校行事などで授業の無いクラスもありますので、事前に電話等で予約をすることをお勧めします。
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高校を卒業して何年か経っていますが、入学にあたって不利はありますか?また就職できますか?
高校既卒の方や大学・短大を卒業・中退した方でも入学における不利はありません。また特待生や特別奨学生試験も利用できます。就職においても就職部や担任の先生がバックアップしますのでご安心下さい。
→ 詳しくはこちら -
何歳まで入学できますか?大学を卒業している(社会人を経験している)のですが、入学は不利ですか?
入学において年齢の上限はありませんので不利はありません。大学・短大を卒業して入学した方も学園生活を楽しく過ごし就職を決めて卒業しています。しかし公務員試験などは年齢制限がありますのでご注意下さい。
→ 詳しくはこちら -
オープンキャンパスに参加すると、必ずAO入学制度を申し込まなければならないのですか?
そんなことはありません。オープンキャンパスは本学を理解していただくためのものですので、本学に興味のある方であればどなたでも参加できます。オープンキャンパスの参加とAO入学制度は別ですので、お友達を誘って気楽に参加して下さい。もちろん1年生、2年生でも参加できます。オープンキャンパスに参加した場合、熱意があると判断されるのでAO入学制度を利用する方は有利になります。
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AO入学制度を利用して出願したいのですが、大学との併願を考えています。仮入学制度は利用できますか?
AO入学制度利用の方も仮入学制度はご利用いただけます。本学では他の学校(大学・短大のみ適用)または公務員試験を併願する場合、仮入学制度を設けています。出願書類提出の際、入学願書裏面の仮入学申請欄に必要事項を記入して下さい。詳しくは募集要項の「仮入学制度」のページを参照して下さい。
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AO入学制度と特別奨学生試験、資格や経歴による特待生(スポーツ特待生を含む)制度はあわせて利用できますか?
利用できます。特別奨学生試験は専用の特別奨学生(志)願書に必要事項を記入して提出して下さい。資格や経歴による特待生制度希望の方は入学願書裏面に必要事項を記入して下さい。スポーツ特待生制度希望の方はスポーツ特待生申請書を提出して下さい。詳細は募集要項を参照して下さい。
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住んでいるところが学校から遠方でオープンキャンパス等に参加できないのですが、どうしたらいいですか?
本学を理解していただくためにオープンキャンパス等に参加していただくのが一番よい方法ですが、どうしてもオープンキャンパス等に参加できない方は、入学案内書、ホームページ等で本学園の内容をご覧下さい。もし何か不明な点がありましたら、遠慮なく電話等でお問い合わせ下さい。
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オープンキャンパス当日にAO入学制度のAO入学面談申込書を持参して面談を受けることができますか?
原則としてAO入学面談申込書は事前に郵送し、面談日を決定する必要があります。ただし、遠方に住んでいる等の理由で何度も来校することが難しい場合は、オープンキャンパス当日にAO入学面談申込書を持参して面談を受けることができます。