高度専門士・専門士
「高度専門士」には、大学院の入学資格が付与!
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高度専門士とは
専門学校の4年制専門課程修了者に対して、これまでの専門士とは異なり、「高度専門士」の称号が与えられ、大学院の入学資格が付与されることになりました。
この高度専門士の制度は、文部科学省により認定されるもので、より高い技術・技能・知識を身につけることを目的とした専門学校の4年制専門課程を対象にしており、4年制大学と同じように修業年限が4年以上のほか、一定の要件を満たした場合に付与されます。これにより、高度専門士は4年制大学を卒業した者と同等の学力があると認められることになり、大学院への進学も可能となります。
本学園では東京法律専門学校の法律学科4年制の「司法試験・法科大学院進学コース」、東京IT会計専門学校「高度会計学科(4年制)会計士4年コース」「高度会計学科(4年制)税理士4年コース」が対象となり、4年次修了とともに「高度専門士」の称号と、大学院の入学資格が与えられます。高度専門士=大学院入学資格が取得できるコース- 東京法律専門学校「司法試験・法科大学院進学コース」
- 東京IT会計専門学校「高度会計学科(4年制)会計士4年コース」 「高度会計学科(4年制)税理士4年コース」
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高度専門士の要件
- 修業年限が4年以上であること。
- 課程の修了に必要な総授業時間数が3400時間以上であること。
- 体系的に教育課程が編成されていること。
- 試験等により成績評価を行い、その評価に基づいて課程修了の認定を行っていること。
専門士の称号と大学3年次編入資格
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専門士とは
本学園では、2年制以上の学科・コースすべてが認定されています。
平成10年の学校教育法の改正に伴い、専門学校で2年制以上の専門課程修了者に、一定の要件のもとに付与され、大学編入学が可能となっています。なお、大学編入学の対象者は昭和51年以降のすべての卒業生に対して適用されています。
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専門士の要件
- 修業年限が2年以上であること。
- 課程の修了に必要な総授業時間数が1700時間以上であること。
- 試験等により成績評価を行い、その評価に基づいて課程修了の認定を行っていること。