本学の税理士コース(専門課程2年制以上)を卒業し、法律学または経済学に属する科目を1科目以上履修していれば、税理士試験の受験資格が与えられます。 ※ 法律学に属する科目 法学、法律概論、憲法、民法、刑法、 商法、行政法、労働法、国際法等 ※ 経済学に属する科目 経済学(マクロまたはミクロ)、経営学、 経済原論、経済政策、経済学史、財政学、 国際経済論、金融論、貿易論、会計学、 簿記学、商品学、農業経済、工業経済等 ※ 他の学科・コースについても、必要科目を履 修していれば該当します。
日本商工会議所簿記検定1級または全国経理教育協会簿記検定上級に合格すれば、卒業を待たず在学中に税理士試験の受験資格が与えられます。 1年次に簿記検定に合格し、2年次に税理士試験を受験し、全国最年少合格を狙うことも可能です。