学科・コースQ&A【公務員系】

Q&A

Q上級公務員試験を受験したいのですが、何年制のコースがよいですか?

A公務員上級試験の受験資格は、原則高校を卒業後4年目となります。 特例として国家公務員Ⅱ種試験、防衛省Ⅱ種試験、法務教官などの試験は高校卒業後2年目(但し専門学校2年制の卒業見込みが必要)での受験が可能です。したがって、最短での合格を目指すなら2年制がいいでしょう。また、より確実に合格を目指すなら3年制以上のコースがいいと思います。
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Q法律学科の2年制と3年制はどう違うのですか?

A2年制は集中して学習し、公務員上中級試験の合格を最短で目指します。 3年制の法律学科は憲法や経済学といった専門科目はもとより教養科目についても、より深い知識を習得し、実力を養うことで3年目の合格を確実にしていきます。
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Q初級公務員試験は大学生も受験できますか?

AⅢ種・初級公務員試験は、一部の試験を除き大学生には受験資格がありません。
個々の試験に関してのご質問は、直接お問い合わせください。
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Q警察官・消防官・自衛官コースの2年制と1年制はどう違うのですか?

A1年制のコースは受験までの準備期間が短いので、集中的に試験の出題傾向に沿って効率的に学習します。2年制はカリキュラムに余裕がありますので、クラブ活動に参加しながらでも確実に合格を目指せます。また初級試験だけでなく中級試験の受験が可能となります。さらに卒業時に専門士の称号が授与され、就職後は待遇面でも違いが生じます。
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Q公務員試験に合格できなかった場合はどうなるのですか?

Aもう一度受験を考えている学生には、進学し継続して学習することが可能です。民間就職を希望する学生には、10月に企業説明会が実施され多くの企業が参加してくれています。担任の先生と就職部の先生方が万全のフォローをしますので安心です。
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Q司法試験をめざしたいのですが、法科大学院とはなんですか?

A法科大学院はアメリカのロースクールをモデルとした弁護士・検察官・裁判官を養成するための専門職大学院で、現在74校が開校しています。原則として、これからは法科大学院を卒業した方に、司法試験の受験資格が与えられます。本学園では放送大学との連携で大学卒業資格の取得とともに、司法試験の現役合格の実績を活かした独自のシステムでロースクール上位校合格をめざします。入学した1年目から司法試験に関する専門的な勉強と、ロースクール合格のための勉強が同時に行われていきます。
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Q高校時代、苦手な科目や選択していない科目がありますが、大丈夫ですか?

A公務員試験に必要な科目全部を学習して入学してくる方はいません。本学では過去のデータに基づいて、必要な全科目について効率よく学習できますので大丈夫です。また、ゼミ学習を使ってみんなで楽しく学習していきます。
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Q警察官希望なのですが、身体基準を教えて下さい。また実際の試験で体力検査も実施されると聞いたのですが?

A職務遂行に支障がない健全な身体であることが基本になります。基準には身長、体重、色覚、聴力、視力がありますが、個々の警察により違いがありますので本学にお問い合わせいただくか、直接各都道府県警察のホームページをご確認ください。本試験での体力検査は基本的なもので、本学園ではカリキュラムのなかでマシントレーニング実習もありますので安心してください。
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Q「面接試験」が不安なのですが?

A最近の面接試験は、表現力やコミュニケーション能力が問われることが多くなっています。本学園のゼミ学習では、勉強しながら自然とコミュニケーション能力をレベルアップすることができますので、面接試験に対する不安は解消できることでしょう。
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Q無認可校で公務員に合格した場合、待遇面で違いはありますか?

Aまず無認可校に通われても、学歴にならないことを知ってください。したがって何年通われても高校卒の学歴となります。例えば認可されている2年制の専門学校を卒業しますと専門士の称号が授与されます。その結果、短大卒としての俸給規定により給与が決まります。また、途中で民間就職に進路変更しても、無認可校の場合就職を斡旋することが出来ません。
本学は認可校として万全の体制を整えています。
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Q郵政・鉄道コースと日本スクールの鉄道交通ビジネスコースとの違いは?

A日本スクールの鉄道交通ビジネスコースでは、旅行業務に関する国家資格である国内旅行業務取扱管理者試験取得を目指し、鉄道業界をはじめ運輸観光業界全般への就職を予定しています。法律系の郵政・鉄道コースは、公務員試験に対応した学習をしていきながら、鉄道業界・日本郵政株式会社への就職を目指します。

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