学科・コースQ&A【IT系】
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Q&A
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情報処理コースとITビジネスコースの違いはなんですか?
2コースとも基本情報技術者試験を合格するためのカリキュラムとなっていますが、ITビジネスコースはさらに経理分野の知識として、簿記などの学習も行います。また、情報処理コースではCGやホームページ作成などマルチメディア関連知識の学習を行います。
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なぜ、大学や専門学校でもなかなか資格取得できない応用情報技術者試験(旧:ソフトウエア開発技術者試験)の合格が可能なのですか?
一般的には2年間で基本情報技術者試験の受験をめざしますが、本学園では入学後6ヶ月間で合格することが可能なカリキュラムとなっています。1年次10月に行われる基本情報技術者試験に合格し、入学後1年(2年次4月)で応用情報技術者試験を受験するため合格が可能なのです。
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基本情報技術者試験や応用情報技術者試験よりも難しいスペシャリスト試験(旧:テクニカルエンジニア試験)にも合格者が出ているのはなぜですか?
入学後、基本情報技術者試験そして応用情報技術者試験に合格すると、2年次10月に高度情報処理試験を受験できます。また3年制の学科であれば、3年次4月にデータベースの試験も受験できます。本年度もデータベースの試験において7年連続で合格者が出ています。
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情報系の学科で3年コースと2年コースはどう違うのですか?
2年コース・3年コースのある学科は、目標とする資格やより高度な資格取得の違いと考えればよいと思います。3年コースではより高度な試験の受験チャンスが広がります。
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情報処理系の就職を希望していますが、資格を取った方が就職に有利ですか?
分野や職種によりますが、コンピュータや情報処理の分野では経済産業省の情報処理技術者試験を取得していた方が就職に有利です。しかし、マルチメディア関連のCGやゲーム・アニメなどの分野では、資格よりも技術やセンスが重要視される場合があります。めざす企業や職種によって、有利な資格を取得しましょう。
※経済産業省主催情報処理技術者試験には、
・基本情報技術者試験
・応用情報技術者試験
・ネットワークスペシャリスト試験
・データベーススペシャリスト試験
・情報セキュリティスペシャリスト試験
・ITパスポート試験
などがあります。