各国からの外国人研修生の方々が本学に来校されました

2010年11月12日(金)経済産業省のODA事業の一環として、日本の情報処理技術者試験制度やITスキル標準をアジア各国に普及させるため、独立行政法人情報処理振興機構(IPA)と協力して財団法人海外技術者研修協会(AOTS)が、現地で試験制度や試験指導などIT人材育成に携わる方々を日本に招聘して、インストラクター育成研修をしています。日本の情報処理技術者試験制度を導入しているマレーシア、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、タイ、ベトナムの6か国から教育機関の教員(大学等)、現地IT企業のインストラクター、技術者、経営者など29人が本学を見学しました。インストラクター育成研修に参加した研修生の方々は、アルカタワーズ校舎22階から建設中のスカイツリーに歓声をあげ、本学の施設見学をした後、本学のIT教育の取り組みと全国高等学校IT・簿記選手権大会でのIT教育の振興と啓蒙活動について熱心に聴いていかれました。

共通キャリアスキルフレームワークに基づくITSS・ITEEインストラクター育成

本学副学園長の千葉一郎から本学の紹介
本学副学園長の千葉一郎から本学の紹介

熱心に耳を傾ける研修生の方々
熱心に耳を傾ける研修生の方々

研修生からの質問も多くありました
研修生からの質問も多くありました

日本の学校システムに興味を示していました
日本の学校システムに興味を示していました

スカイツリーを背景に記念撮影
スカイツリーを背景に記念撮影

研修生代表の方から記念品をいただきました
研修生代表の方から記念品をいただきました

素敵なフォトブックをいただきました
素敵なフォトブックをいただきました