税理士試験を受験するためには次の2つの道があります。
(1)本学2年制卒業
(2)簿記検定合格(日商簿記検定1級合格又は全経簿記検定上級合格)
税理士試験は科目別合格制がとられており、試験科目11科目のうち5科目に合格すると税理士になれます。
本学では、実社会で特に必要とされている簿記論・財務諸表論・法人税法・相続税法・消費税法・所得税法について学習します。
1年次簿記検定合格及び2年次税理士試験合格により全国最年少合格をねらう最短のルートです。
入学時より計画的に学習し研究学科での税理士試験合格をめざします。また、簿記検定合格により3年間で2回の受験チャンスを活かし、現役合格をめざします。
現役合格をより確実なものにするとともに、専門学校の4年制課程修了者に与えられる「高度専門士」の称号により大学院への入学資格が付与されます。