2007年の調査で『超高齢社会』を迎えた日本において、①寝たきりにならない期間を延ばす②生活の質を向上させる健康づくりに対する要望が年々高まっています。
本コースでは、骨や筋肉に関する『解剖学』や『運動生理学』をはじめ、人体に関する基礎知識、そして適切なトレーニング及びコンディショニングプログラムを提供できるスポーツの知識もしっかりと身につけ、健康増進と介護予防活動に積極的に取り組む人材を育てていきます。
さらに、高齢者の身体特性や疾患別の症状と必要な介護、医療、福祉、建築、福祉用具に関する基礎的な内容やコミュニケーション手段の1 つとして手話も学んでいきます。
人体の成り立ち、構成の基礎知識を学びます。
人間の体を知らなければスポーツは語れません。スポーツに伴う生理機能の変化、メカニズムを学びます。
カラダ作りの根幹である栄養摂取に注目し、競技パフォーマンス向上、ダイエットなど目的別の食習慣について学びます。
スポーツ障害の予防、パフォーマンスアップなど選手の目的に合わせて適切なテーピングを選択し、テクニックを提供できるよう基礎から学びます。
疲労回復・コンディショニングのためのマッサージ技術を学びます。
心肺蘇生法、AED使用法、応急処置等を習得し、指導中の事故時における正しい対処法を学びます。
障害者のために特別に考案されたスポーツだけでなく、健常者が行っているスポーツのルールを一部変更して障害者が行う競技を学びます。
高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーとして、医療・福祉・建築について体系的に学びます。
聴覚障害者とのコミュニケーションの手段として手話を学びます。
マシン、フリーウェイト、バランスボール等を用いた効果的なトレーニングとそのプログラミング法を学びます。
スキー・スノーボードを体験し、その技術を習得、バッジテストにもチャレンジします。
心肺機能、筋持久力向上を図ると共に、基本的なエクササイズプログラムを学びます。
スポーツ指導職に不可欠とも言える4泳法の習得と水中の負荷を使ったトレーニングを学びます。
オフィスで使われるWord・Excel等のビジネス社会で必要なソフトウェアの活用法を学びます。
最新時事、スポーツマネジメント分野を題材に、経済の基本的な仕組みを学びます。
ゼミ学習で楽しみながら
成長できます
千葉県銚子商業高校出身
元々スポーツに興味があり、その知識を活かしながら将来は福祉や介護の仕事がしたいと考えてこのコースに進学しました。みんなと相談しながらできるゼミ学習はとても楽しく、人見知りしがちだった僕も自然と積極的な発言ができるようになりました。専門知識や資格取得の勉強を通して、コミュニケーション能力も上げられるゼミ学習はとても良い勉強方法だと思います。