現在、マンションは全国の大都市圏を中心に約450万戸、その居住者は1100万人(実に全国民の10人に1人)に達しているといわれています。しかし、マンション生活者が増えるに従い、マンションの維持・管理をはじめ、居住者間や委託した管理会社などとのトラブルも増えています。こうしたトラブルに対してコンサルティングするのがマンション管理士です。また、管理業務主任者は管理会社が営業する上で設置が義務づけられています。マンションの資産価値は、管理の善し悪しで決まるといわれていることからも、このマンション管理士・管理業務主任者に対する期待はますます高まっていくでしょう。その他にも、宅地建物取引主任者など実務に直結した資格を取得することで企業からも高い評価を受けています。
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