4年間の課程で、より確実な合格をめざします。
専門学校の4年制課程修了者に対しては「高度専門士」の称号が与えられます。高度専門士は、より高い知識や技能を身につけることを目的とし、一定の要件を満たした4年制の専門課程修了者を対象に付与される称号です。そして、高度専門士には大学院の入学資格が付与されます。本学の4年制課程を修了したものにはこの称号が与えられます。
企業の活動状況を明らかにする書類である財務諸表を作成するための理論である「財務諸表論」とその作成手法である「簿記」を学びます。
原価管理、予算編成や経営計画などの経営者の意思決定及び業績管理に役立つ情報を提供するための原価情報に関する理論について学びます。
公認会計士の資格を持つ者だけに認められる財務諸表の監査(チェック)の理論について学びます。
「会社法」を中心に株式会社制度を中心とした、企業のさまざまな活動を規制する法律について学びます。
租税法総論及び「法人税法」を中心として、「所得税法」「消費税法」に関する計算及び理論について学びます。
市民生活における市民相互の関係を規律する一般法について、総則、物権、債権を中心に学びます。
インターネット演習、Word演習、Excel演習など、ビジネス社会で必要なソフトウェアの活用法を学びます。
試験勉強で培った掘り下げる力は、仕事でも大切です
千葉県白井高校出身
有限責任あずさ監査法人
勤務
現在は国際会計基準のアドバイス業務に携わっていますが、監査とは別の大変さと面白さがあります。今の仕事ではコミュニケーション能力と英語が重要なのでプライベートでも英語力を磨いているところです。会計士試験の勉強には疑問点を徹底的に考える姿勢が大切。それは仕事をするときにも必ず有益になるでしょう。