情報化社会となった今、情報機器を活用し、企業経営のアドバイスができる人材が求められています。本コースでは、情報処理・経理を中心に、資格取得に結びついた豊富な演習を実施して企業の即戦力としての実務能力を身につけます。また、実習を通じてWord・Excelなどの活用方法を実践的に学び、企業で必要とされる情報活用能力も身につけます。国家試験であるITパスポート試験と会社経営に必要な簿記検定試験のダブル合格をめざします。
また、ITパスポート試験取得後に基本情報技術者試験も受験できますので、午前試験免除を利用し、取得をめざすこともできます。
コンピュータによるデータ表現、ハードウェア、ソフトウェアについてはもとより、実践的な利用形態について学びます。
コンピュータユーザとしての知識を深め、幅広い利用技術を学びます。
ビジネスパーソンとしての表現能力およびその技術について学びます。
コンピュータの、より効果的な使い方やWord・Excel・PowerPointなどのビジネスソフトの基礎について学びます。
インターネットの活用方法やWebページ制作の基礎について学びます。
簿記の基礎から始め、商品の販売分野における経営活動、初歩的な財務諸表の作成までを学びます。
製造分野における経営活動と部門別、製品別の各計算技術について学びます。
ビジネス用語を学び、社会人に必要なビジネス文書の書き方、ビジネスマナーの能力を身につけます。
サービス接遇実務について理解を深め、高度なサービスを行うのに必要な知識、技能を身につけます。
基本的な経済の知識から、最新の時事問題までも題材にし、国際化している物流・金融について学びます。
ゼミ学習で勉強でき、
資格取得に集中できます
東京都第四商業高校出身
国家資格であるIT パスポート試験の取得がめざせるため、このコースに進みました。クラスは6 〜8 人のグループに分けられたゼミ学習なので質問しやすく、わからないところは放課後にも質問し、先生も親身になって応えてくれます。クラスの仲間との一番の思い出はゼミ旅行。時には卒業後の進路について熱く語り合うこともあり、とても良い刺激になります。