IT技術の進歩により、コンピュータは業務処理だけでなく、WebやCGなど様々な分野で活用され、IT分野の幅広い知識や技術を持った人材が求められます。
本コースでは、最新のIT知識やプログラミングを初歩から応用まで学び、さらに、CGソフトの演習やWeb制作などを学び、将来プログラマやシステムエンジニアになるには不可欠な、国家試験である基本情報技術者試験とWebクリエイター能力認定試験などの合格をめざします。
ネットワーク技術・ハードウェア・ソフトウェアなどコンピュータの関連知識を学び、国家試験や各種資格試験の合格をめざします。
C言語、アセンブラ言語など社会で即戦力として活躍できる言語を学習します。
ウォータフォールモデルにおける各段階の作業内容と役割、オブジェクト指向開発の特徴などについて学習します。
Word・Excel・Access・PowerPointなどのビジネスソフトを実践的な事例演習により学習します。希望者にはマイクロソフト オフィス スペシャリスト対策も行います。
パソコンの仕組み・インターネット・コンピュータグラフィックス(CG)・知的所有権などのコンピュータを取り巻く環境について学習します。
Webページの制作を通じ、効率よい情報発信の方法、サイトの企画・運用、デザインなどの基礎を学習します。
プロのデザイナーたちも利用するIllustrator(デザイン・イラスト)やPhotoshop(画像加工)を利用した作品制作を行います。
初めて学んだ情報処理も
楽しみながら学べました
宮城県明成高校出身
就職に役立つ資格を取得するためにこのコースに進学しました。普通高校出身のため初めて学ぶ情報処理の勉強は難しく感じることもありましたが、ゼミ学習のおかげでわからないところがすぐに理解でき、入学後半年で基本情報技術者試験に合格できました。ゼミ学習はグループで勉強を教え合うので、人見知りの自分でもすぐに友達ができ、キャンパス行事も楽しく充実した学生生活を送っています。