奨学生制度 自力進学を目指す方へ
新聞奨学生制度
新聞奨学生制度とは、独立心旺盛で保護者に負担をかけたくない方、また、経済的に就学が困難な方のために各新聞奨学会が援助・協力する制度です。- 1.仕事内容の例
なお、夕刊の配達業務のない奨学会もあります。配達業務 朝刊と夕刊を受け持ち区域に配達します。朝、夕の出勤時刻や業務時間は地域によって異なります。配達は自転車やバイクを使用します。 集金業務 受け持ち区域の読者から購読料を集金します。購読料の銀行口座振替を利用する読者も増えています。月末・月初の週末に集中的に行い、残りは空いた時間を利用します。なお、集金業務がない場合もあります。 付帯業務 チラシの折込作業と読者名簿の作成などの簡単な事務があります。以前の読者に再購読を勧めるなどの仕事もあります。 - 2.お問い合せ先
仙台
関東河北仙販 総務部 労務課 022-227-7502 http://www.senpan.co.jp/jinzai/
名古屋朝日奨学会 0120-127733 http://www.a-kumiai.or.jp/as/ 産経新聞奨学会 0120-03-3933 http://www.sankei.co.jp/pr/ikuei/ 東京新聞奨学会 0120-18-3751 http://www.tokyo-np.co.jp/hanbai/shougaku/ 日本経済新聞育英奨学会 0120-00-5725 http://www.nsn-tokyo.jp/ikuei/ 毎日育英会 0120-098-098 http://www.mainichi-ikueikai.com/ 読売育英奨学会 0120-430-116~7 読売育英奨学会墨東支部 03-5680-5775
大阪中日奨学会 0120-39-9214 http://www.chunichi.co.jp/scholarship/ 朝日奨学会 052-222-7739 http://www.a-kumiai.or.jp/as/ 毎日育英会 0120-214-010 http://www.mainichi-ikueikai.com/ 読売育英奨学会 052-211-0048 日本経済新聞大阪育英奨学会 06-6242-0255 http://www.nsn-osaka-chuoh.co.jp/ 毎日育英会 06-6346-8323 http://www.mainichi-ikueikai.com/ 産経新聞奨学会 0120-35-1051 http://www.esankei.com/scholarship/ 読売育英奨学会 06-6366-1784
日本学生支援機構の奨学生制度
本学では「日本学生支援機構」の奨学制度により、奨学金を受け取ることができます。なお、申込は入学後(4月)となります。- 1.申込資格
- (1)第一種奨学金
① 専修学校専門課程2年制以上の学科に入学した者。
② 出身高校の最終2ヶ年の成績の平均値が3.2以上で、経済的理由により修
学が著しく困難な者。
- (2)第二種奨学金
① 専修学校専門課程2年制以上の学科に入学した者。
② 出身高校の最終2ヶ年の成績が平均水準以上で、経済的理由により修学が
困難な者。
※第一種奨学金よりゆるやかな基準によって選考されます。
- (1)第一種奨学金
- 2.奨学金の申し込み
募集は原則として毎年春に行います。申し込み手続に必要な書類の交付を入学時に受けて下さい。 - 3.奨学金の貸与月額(平成21年度)
奨学金の月額は次の通りとなります。
※第一種奨学金又は第二種奨学金の申込者で下記の条件のいずれかを満たす人は、入学時特別増額貸与奨学金10万円、20万円、30万円、40万円、50万円から選択し受けることができます。第一種奨学金(無利息) 第二種奨学金(利息付) 自 宅 30,000円、53,000円から選択
自宅外 30,000円、60,000円から選択30,000円、50,000円、80,000円
100,000円、120,000円
の中から各自で選択する。
① 奨学金申請時の家計基準における認定所得金額が0(ゼロ)評価となる人。
② ①以外の人で「日本政策金融公庫の教育ローンが利用できなかったことについて(申告)」に
次の書類を添付して提出した人。
a. 日本政策金融公庫(以下「公庫」という。)の「国の教育ローン借入申込書(お客さま控え)」のコピー
b. 融資できない旨を記載した公庫発行の通知文のコピー - 4.奨学金の貸与期間
奨学金の貸与期間は、日本学生支援機構が認めた貸与始期から在学する学校の修業年限の終期までとし、毎月、本人の銀行、信用金庫又は労働金庫の口座に振り込まれます。なお、第二種奨学金(在学採用)は希望により採用された年度の4月にさかのぼって貸与を受けることができます。 - 5.緊急採用
主たる家計支持者の失職・破産・事故・病気・死亡等若しくは火災、風水害等の災害等により家計が急変し、緊急に奨学金の必要が生じた場合は、学校を通じて随時申し込みを受け付けています。
在学している学校の奨学金担当者にお尋ね下さい。 - 6.奨学生の生活
在学中は奨学生として勉学に励みながら充実した学生生活を送り、卒業後は貸与を受けた奨学金の返還を履行するようにして下さい。 - 7.その他の奨学金
日本学生支援機構以外にも一定の要件を満たす者に奨学金を支給する制度があります。 (1)財団法人交通遺児育英会
保護者が交通事故で死亡したり、交通事故による重い後遺障害のために働くことができず、経済的に修学することが困難な家庭の生徒を対象に無利息で毎月一定額を貸与する奨学制度です。 (2)奨学金制度を設けている市区町村がありますので、直接お問い合せ下さい <参 考> 「日本学生支援機構」奨学金の採用方式には、進学前に奨学金の貸与を予約し、安心して勉学に取り組める予約採用制度もあります。
予約採用制度(進学前の申し込み)- (1)奨学金の種類と申し込み時期
高校3年のとき、高校を通して予約採用の申し込み受付がありますから、これに申し込んで下さい。奨学金の種類と募集時期はおおよそ次の通りです。
1.第一種奨学金予約・・・・・・原則としてその年度の春
2.第二種奨学金予約・・・・・・原則としてその年度の春
- (2)奨学金の申し込み資格
予約採用の申し込み資格は、学力の基準と家計の基準があります。
1.第一種奨学金予約
学力の基準・・・高等学校及び専修学校高等課程1年次から申し込み時までの成績の平均値が3.5以上の者。
家計の基準・・・本人の父母又はこれに代わって家計を支えている人(主たる家計支持者の一人)の収入金額が選考の対象となりますが、4人世帯の収入・所得の目安はおおよそ次の金額です。
※家計基準額は同一生計の家族人数によって異なりますのでご注意下さい。
2.第二種奨学金予約給与所得者 給与以外の所得者 916万円 430万円
第一種奨学金よりも緩やかな基準となっています。 - (1)奨学金の種類と申し込み時期
進学ローン
◎国の教育ローン(日本政策金融公庫)◎
本学の入学者や在学者は、「国の教育ローン」を利用することができます。この制度は、教育のために必要な資金を融資する公的な制度で、入学金や授業料、住居費用などに幅広く利用できます。なお、借入れには2~3週間ぐらいかかりますので、利用される方は早めに申し込んで下さい。
- 融資額 学生1人につき300万円以内
- 返済期間 15年以内(交通遺児家庭または母子家庭の方は18年以内)
- ■お問い合せ先 教育ローンコールセンター
営業時間:月~金 9:00~21:00、土曜日 9:00~17:00
※日曜日、祝日、年末年始(12月31日~1月3日)はご利用できません。
電話:0570-008656(ナビダイヤル)
ホームページアドレス http://www.k.jfc.go.jp/