新聞奨学生の声-自力進学でがんばっています
掲載につきましては、本人了承済みです。
新聞奨学生・日本学生支援機構の奨学生・進学ローン-
夢や目標に向って取り組み、目標達成!
埼玉県 花咲徳栄高校出身
ITビジネスコース卒業
株式会社アテネコンピュータ就職
及川 竜一くん
私は専門学校での2年間、勉強と新聞奨学生としての仕事を両立してきました。新聞奨学生としての仕事は、朝刊の配達や集金など非常に大変でしたが、コンピュータの国家資格を取得し、システムエンジニアの仕事に就きたいという強い思いがあったからこそ、頑張ってこられたと思っています。また、お客様とのコミュニケーションや販売店での仕事の交流を通じて、就職活動でも必要なビジネスマナーを自然に身に付けられました。勉強と仕事の両立は楽なものではありませんでしたが、大きな夢や目標を持ち、それに向って取り組めば、必ず目標は達成でき、また自分自身にも「自信」というものが生まれてきます。私自身も、実際に国家資格の取得とシステムエンジニアとしての就職を実現することができました。これから新聞奨学生を目指す皆さんも大きな夢を持ち、その夢の実現に向けて頑張ってください。 -
第一希望の会社に内定
岐阜県立益田清風高校出身
流通・販売ビジネスコース卒業
東京電力株式会社就職
向井 一平くん
私がこの制度を利用しようと思った経緯は、親に負担をかけずに進学したかったからです。奨学生としての生活は、時間に追われる仕事なので、時間にシビアになるかもしれません。しかし、購読者や販売店の人などいろいろな人と親しくなることができました。新聞奨学生として様々なことを経験してきたので、それらのことを周囲の人に認識してもらえるように積極的に取り組むように行動していきたいと思っています。これから新聞奨学生制度の利用を考えている皆さん!!中途半端な気持ちで仕事をすると後々つらくなります。アルバイトとは違うので、学業と仕事を絶対に両立する!!という強い気持ちを持って臨んでほしいと思います。 -
消防官という夢を叶えるために
岩手県立千厩高校出身
警察官・消防官・自衛官コース卒業
東京消防庁就職
千葉 成次くん
私は、家族の経済的な理由から、この制度を利用し進学することを決めました。奨学生としての仕事は、主に朝刊、夕刊の配達、集金、契約の更新などです。私の1日は、2時に起床し、朝刊を配達することから始まります。毎日とても大変ですが、お客様からの「いつも御苦労様、ありがとう」の声が嬉しく、元気を頂いています。私は、奨学生として学校に通い1年が経ちましたが、自分に対する自信がとても強くなりました。それは、目標を持ち努力することで、学業と仕事の両立を計ることができたからだと思っています。こういった経験を生かし、将来は立派な消防官になります。この制度の利用を考えている皆さん、是非頑張ってください。自分を成長させるチャンスです。将来の自分に繋がることは間違いありません。 -
継続する力や諦めない根性が身につきました
東京都立深川高校出身
公務員III種・初級コース卒業
経済産業省就職
田中 理子さん
私が新聞奨学生を選んだ理由は、経済的な理由ではなく、一人暮らしをしてみたいという好奇心からです。朝、普通の人よりも早く2時に起きて、朝と夕方の2回配達をしています。他は普通の学生と何ら変わらない生活をしています。友達から「大変だね」「きつくないの」と聞かれます。しかしやってみたら意外と大変ではありません。友達や同僚の方々にも恵まれ楽しい充実した生活を送っています。また学校の先生方もサポートしてくれるので心強いです。私は公務員を目指して入学しました。新聞奨学生制度を利用して学習することで、欠かさず継続する力や諦めない根性が身に付きました。時間のやりくりも上手になったと思います。このような面は面接試験などで大きなアピールポイントになると思います。新聞奨学生をやってみようかなと思う人は、チャレンジ精神でやってみた方が良いと思います。 -
自分の夢に向かって挑戦!
静岡県立熱海高校出身
鉄道・交通ビジネスコース卒業
京成電鉄株式会社就職
鶴ケ崎 弘樹くん
経済的な理由で自分の力で学費を払いたいと思い、新聞奨学生制度を利用することに決めました。新聞奨学生の生活は睡眠時間が短くて自由な時間が少ないことが大変ですが、学校には皆勤で通い、ゼミ学習などで教え合いながら授業を受けられるので友達に囲まれた楽しい学生生活を送っています。新聞奨学生を経験して、目標を持つことによってどんな困難なことでも諦めずに努力を継続することを学びました。将来は、常に高い目標を持つことによって日々自分の能力を高めていきたいと考えています。私の夢は、鉄道業界で働いて運転士となることです。仕事と学業の両立は辛いと思いますが、自分の夢を叶えたいという強い気持ちで頑張ってください。 -
新聞配達と勉強の両立して国家試験を取得
宮城県 仙台育英学園高校出身
鉄道・交通ビジネスコース卒業
防衛省 陸上自衛隊就職
大柳 良くん
私がまだ幼いころに母が亡くなり、父も単身赴任で遠方に行き、兄が親代わりをしてくれました。そして専門学校に進学しようと考えてた頃、新聞奨学生の制度を知り、兄の負担を少しでも軽くするために生活費くらいは自分で稼ごうと思い、新聞奨学生の仕事を始めました。でも早起きをするのがとても大変で学校で勉強するときは毎日が眠気との戦いでした。しかし、せっかく専門学校に入ったのなら資格を取って卒業したいと思い、放課後に残って勉強したり、家に帰ってからも夜遅くまで勉強しました。その結果、みごとに国内旅行業務取扱管理者試験という国家試験を取得できました。この経験から、新聞奨学生をしても勉強と両立できるということがわかったので続けて良かったと思いました。 -
コミュニケーション能力などが養えます
茨城県立境高校出身
ゲームクリエーターコース卒業
株式会社ベイシア電器就職
大迫 駿介くん
私はプログラミングに関する勉強をするために学校に通いたいと思っていました。自分がやりたいことなのでそのための学費は自分で稼ぐ、と決め奨学生をはじめました。この生活は朝が早いため授業中に眠たくなってしまったり、放課後に時間が取れずに検定の勉強や就職活動の時間が上手く取れなかったりして苦労しました。しかし、学校に通うために奨学生をやっているという意識があるので、学校生活は今まで以上に楽しく感じると思います。仕事に関しては大変な部分もありますが、その中でどうすれば効率よく動けるかを考えるようになり、また地域の人々との会話も頻繁にあるのでコミュニケーション能力も身につき、就職する際に活かせるスキルが養えます。夢を実現したい方は調べてみてはいかがでしょうか。利用しようと思う方は夜更かしをする癖を直していくといいでしょう。 -
自己成長の場がたくさんあります
茨城県立岩井高校出身
ドッグトレーナーコース卒業
株式会社ジョイフル本田就職
板橋 省吾くん
私が新聞奨学生制度を利用した理由は、自分が頑張れば他の奨学金制度とは違い親にも負担がかからないと思ったからです。新聞奨学生の生活は正直楽ではありません。夜中の2時前後に起床し朝刊を配り学校へ行き、そして放課後には夕刊を配ります。自分の時間はほとんどありません。しかし、新聞奨学生で良かった面もあります。それは普通の学生が経験できない事をしているので、自己成長の場がたくさんあることです。私も1年以上続けてきて、昨年の私よりもかなり飛躍できたと思います。これから新聞奨学生制度を利用しようと考えているみなさん。自分の信念をしっかりともち目標に向かって努力して夢を叶えてください。頑張ってください。 -
新聞奨学生で自信と自立心が得られる
群馬県 太田市立商業高校出身
トータルビューティーコース卒業
株式会社ボディワークホールディングス就職
中村 美幸さん
私は高校を卒業して地元の会社に就職しました。当時は兄が大学生で新聞奨学生をしていたので、こういった制度があることは知っていました。しばらくしてエステやメイクへの興味が強くなり、学校に通いたいと思い入学をする事を決心。しかし、親に負担をかけたくなかったので兄もやっていた奨学制度を利用しようと決めました。一日の流れは、まず午前2時頃に出勤します。新聞が運ばれてきたらチラシを折り込み配達をします。帰ったら学校の時間まで仮眠をとったり家事を済ませたりします。学校が終わったら夕刊の配達をし、次の日のチラシ折り込みを準備します。奨学生は配達だけのコースもありますが、私は他に集金や営業の仕事もあるので夕刊後から8時9時頃まで仕事をしたりします。一人暮らし、仕事、学校を一斉に新しいことが始まるので、最初は大変ですがやりぬいた時、自信や自立心が得られると思います。 -
先輩や同僚の励ましで充実した生活
愛知県立鳳来寺高校出身
情報処理コース卒業
山崎製パン株式会社就職
大久保 駿也くん
私の兄も新聞奨学生制度を利用していたので、新聞奨学生制度を利用することにしました。朝刊が毎朝3時に届き、配達をしてから学校に通い帰宅後は夕刊を配達する生活に最初は苦労しましたが、専売所の先輩や同僚の励ましもあって今では充実した学生生活を過ごしました。集団生活の中で私は連帯感をもって仕事をしていくことの喜びを学びました。これは一人暮らしや寮生活では決して経験できない貴重な体験です。国家試験合格は、この学校のゼミ学習がとても役に立ちました。教え合ったりすることで理解力が増したのが何よりも時間が比較的少ない私にはよかったと思います。これからも今できることを精一杯がんばりたいと思います。 -
夢をあきらめず、何事も全力投球!
福岡県立武蔵台高校出身
警察官・消防官・自衛官コース在学中
森川 弘海くん
私は以前、社会人として働いていました。しかし、消防官になるという夢を捨て切れず、新聞奨学生として働きながら、夢に向かって勉強しています。新聞奨学生だからといって妥協することなく文武両道を目指し、勉強にも、部活にも打ち込んでいきたいです。新聞奨学生になることで、東京でのひとり暮らしも実現でき、とても満足しています。毎日の新聞配達で培った忍耐力で、夢に向かって粘り強く頑張っていきたいです。将来は、消防官になって人の為に全力を尽くせる人間になってみせます。夢のためならどんなことも苦になりません。私も上京するまですごく不安でした。でも夢があれば大丈夫です。成せば成る! -
生活にメリハリがつき充実
鹿児島県 鹿児島情報高校出身
会計士コース在学中
永里 直也くん
私が新聞奨学生制度を利用しようと思ったのは、あまり親に学費の負担をかけたくなかったというのが一番の理由です。産経新聞は朝刊だけの配達なので授業時間には大きく影響はありません。しかし、授業終了後には集金の作業や、家事など私生活面でやることがあり、明日に備えるために早く寝るという具合で時間に余裕がない場面もありますが、逆に、規則正しい生活を送ることができているので、生活に自然とメリハリがつき、充実した毎日を過ごしています。今は、将来の夢である会計士の資格取得を目指してがんばっています。 -
先生や友人達の支えもあり自立と学習を両立
青森県立七戸高校出身
公務員III種・初級コース在学中
沢橋 美里さん
親に頼らず、自分の力で学校に通おうと思い、新聞奨学生制度を利用することにしました。新聞奨学生は、自由な時間があまりありませんが、先生や周りの友人達の支えもあり、授業においていかれることもありません。今は新聞奨学生を始めたばかりですが、卒業まで勉強と新聞配達を両立していきたいです。新聞奨学生は、地域の人達と交流できたり、同じ新聞奨学生として頑張っている人と仲良くなれたり、人と接する機会が多いので、将来公務員をめざしている私には良い経験となっています。新聞奨学生には大変な事もありますが、就職する際必ず評価される経験が積めます。新聞奨学生制度を利用しようと考えている人は頑張ってください。 -
新聞奨学生は得るものが大きい
青森県立七戸高校出身
公務員III種・初級コース在学中
梅村 美鈴さん
経済的に学費を出してもらうのが困難なため、自分自身でなんとかしようと思い、新聞奨学生制度を利用することを決めました。新聞奨学生の朝は大変ですが、そのおかげで早寝早起きの習慣が身に付きました。人と触れ合う喜びや、あいさつの大切さなど、たくさんのことを学びました。新聞奨学生の経験を通して学んだことを、将来いろいろな活動を通じて生かしていきたいです。私の将来の夢は、公務員試験に合格し、地元の青森県で働くことです。これから新聞奨学生制度を利用しようとしている人に伝えたいのは、なにより、人と触れ合うことの大切さを体全体で感じ、気づくことができるということです。新聞奨学生は大変な事もありますが、得るものの方が大きいので是非頑張ってください。 -
有意義な生活が送られている
栃木県立真岡高校出身
司法試験・法科大学院進学コース在学中
野澤 政伸くん
私が新聞奨学生を利用した理由は、学費を自分で工面して自立した生活をしたいと思ったからです。実際に生活してみて、初めは早起きに慣れるのに苦労しましたが、それが習慣づくことにより規則正しい生活ができ、今では有意義な生活が送れているとおもいます。学校には、毎日遅刻せず出席すること重視しています。「継続は力なり!」を自分に言い聞かせ、これからも勉学に励んでいきたいと思っています。新聞奨学生でよかったと思うことは、このような充実した学生生活が習慣付けられたことです。私は弁護士を志望しているため、卒業後も生活のリズムを崩すことなく、勉学に励んでいきたいと思っています。私が経験したとおり、新聞奨学生制度は、自立した生活を確立したい人にとっては非常に有益だと思います。 -
経験が将来の自分の利益になるよう
栃木県立矢板高校出身
公務員上級・中級コース在学中
山野邉 貴也くん
私は親から自立し、親への負担を軽減させるために新聞奨学生制度を利用しました。新聞奨学生でよかった思うことは、仕事をするのが朝早くなので、学校生活に支障もなく、勉強ができるところです。私は、この経験が、将来の自分への利益になるようこれからもがんばっていこうと思います。最後に一言。若いうちにたくさんの経験をしておくことは、今後の人生にとって大きな財産となるでしょう。これから辛く苦しいことが待っていますが、初心を忘れずに乗り越えてください。 -
自分の時間を有効に使って検定試験に合格
埼玉県 西武台高校出身
経理・情報研究学科在学中
小林 勇裕くん
店舗で行っている業務は主に朝刊配達業務と集金業務の2種類です。朝刊配達の仕事始めは2:30頃になります。これだけ聞くと大変そうに思う方が多いようですが、実際は1週間ほどで慣れてしまいます。集金は土日や放課後の時間を利用して行います。こちらも2、3回やればコツが分かってきます。いずれも簡単な仕事ですが仕事柄時間の制約は他のアルバイトよりやや厳しくなっています。しかし、授業のない時間帯に行う仕事なので学校生活には支障はありませんし、上手くスケジュールを組めれば自宅学習や趣味の時間を確保することもそう難しいことではありません。時間にゆとりがないように思われますが、私は自分の時間を有効に使い、入学して1年後の今年2月に行われた日商簿記検定試験2級に合格することができ、充実した学生生活を送ることができました。 -
新聞奨学生で鍛えられた社会性が役立ちます
千葉県立京葉工業高校出身
ドッグトレーナーコース在学中
杉山 透くん
私は、この学校に入学する前には、既に6年ほど社会人として働いており、学費を親に頼ることなく、自立した生活を送るために新聞奨学生制度を利用しました。基本的な生活の流れは、午前2時半頃に起床、すぐに仕事場である1階に降りていき、お店に届いた新聞にチラシを入れて、配達を約3時間程度かけて終わらせます。その後、学校に行くまでの余った時間は、仕事仲間と話したり、当日の学校の準備や家事に使っています。そして学校が終わったら夕刊配達をしてその日が終わります。奨学生の仕事は配達だけでなく、集金業務やお店での電話当番など、実際にお客さまと接する部分も多いので、そういう業務で鍛えられた社会性は、学校でのモデル犬のオーナーさんとの会話や就職後でもきっと役立つと思います。学業との両立は大変ですが、やりがいもあり、有意義な生活を過ごしています。 -
学校と新聞奨学生の仕事の両立を全力で頑張る
長野県須坂東高校出身
公務員III種・初級コース在学中
関 淳平くん
私が新聞奨学生制度を利用しようと思った理由は2つあります。1つ目は新聞奨学生をやりながら学校に通っている兄を尊敬したからです。2つ目はこの制度は学校の授業料を全額負担してくれるからです。そのため、両親に負担をかけることがありません。新聞奨学生の仕事は大変辛いですが、やって良かったと思うことは、同じ職場の人達やお客様と様々なコミュニケーションをとることができることです。私はこの経験を生かし、将来、副検事になりたいと思っています。多くの人達と深く接するなかで物事の善悪を的確に見極められるような副検事になることが夢です。そのために日々、学校と仕事の両立を全力で頑張っています。 -
将来の仕事に生かせる
岐阜県立益田清風高校出身
ゲームクリエーターコース在学中
田口 真平くん
授業料を自分で賄うため新聞奨学生になりました。給料を貯金しつつ小遣いを作り、プライベートを充実させています。また、住居が家賃無料なので東京の地価に悩まされることはないと思われます。学校生活は楽しく、ゲームを製作する会社に就職するために作品制作に集中しています。仕事は、朝2:30に起床し、チラシを新聞に折り込み、配達が終わるのが大体5:45くらいになります。厳しい仕事ですが、それをやりぬく忍耐力や、身体を深夜業務へすばやく適応する能力は、将来の仕事に生かせると思っています。 -
1日いちにちを大切にすることのすばらしさを実感
静岡県立伊東高校出身
警察官・消防官・自衛官コース在学中
佐々木 壮央くん
できるかぎり親や周りの人に負担をかけたくないと思いました。自分自身の力で学習を続けることで、夢の実現に向かって頑張りたいと思い、新聞奨学生になることを決めました。新聞奨学生としての仕事と学校生活の両立は実際のところ大変ですが、先生や友人の励ましや支えがあるおかげで卒業まで頑張っていけると思っています。毎日の学校生活を大切にしていくことで、かえって仕事と勉強を両立させていける自信をもつことができます。夢の実現をめざして、周りの仲間みんなに負けないという気持ちをもちつつ、一日いちにちを大切に過ごしていきたいです。
新聞奨学生・日本学生支援機構の奨学生・進学ローン