海外出願者の留学生学費支援制度
国内出願者の留学生学費支援制度【1】【資格による奨学生制度】
入学時に、下記の条件を満たす者は奨学生として授業料の減免が受けられます。
不明な点がありましたらお問い合せください。
| 入学時の取得資格 | 免除額 ※1 |
|---|---|
| 日本語能力試験1級または日本留学試験の日本語科目280点以上 | 授業料より年間300,000円免除 |
| 日本語能力試験2級または日本留学試験の日本語科目200点以上 | 授業料より年間200,000円免除 |
※1 免除額に関しては前期・後期の各学費納入時に対象額の半額ずつを免除します。
- (1)資格による奨学生制度手続について
- a.出願時に留学生入学願書の資格による奨学生制度申請欄に取得資格を記入してください。
- b.合格証書のコピーを同封してください。
- (2)適用期間
免除は各コースの修業年限内とします。ただし入学後、成績・素行・出席状況が不良の場合は取り消すことがあります。
【留学生特別奨学生試験】
特別奨学生を希望する者には筆記試験を行い、その結果成績優秀な者に対して下記の区分で授業料を免除します。なお特別奨学生試験は入学願書を提出する前でも、入学願書を提出した後でも、どちらでも受験することが可能です。
- (1)受験料 無料
- (2)免除額
- Aランク : 授業料全額免除
- Bランク : 授業料の3/4免除
- Cランク : 授業料の1/2免除
- Dランク : 授業料の1/4免除
-
(3)応募期限および試験日
回数 応募期限(消印有効) 試験日 第1回 2010年11月16日(火) 2010年11月21日(日) 第2回 2010年12月7日(火) 2010年12月12日(日) - (4)試験会場
日本国内における志望校および出願済の学校
-
(5)試験科目
- a.日本語筆記試験13:00~13:45
- b.作文試験13:55~14:40
※入学願書提出前に特別奨学生試験を受験し、Cランク以上で合格した場合は、入学選考の際に、日本語筆記試験および作文試験を免除します。
- (6)応募資格
母国において通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2011年3月31日までに修了見込みの者でその国において大学入学資格を有する者。もしくはこれに準ずる学力があると認めた者でかつ18才以上の者で、次のいずれかに該当する者であること。
- a.日本語能力試験2級以上に合格した者
- b.日本留学試験の日本語科目200点以上を取得した者
- c.日本国内の日本語教育施設で6ヶ月以上の日本語教育を受けた者
- d.日本の学校教育法第1条に規定する学校(幼稚園を除く)において1年以上の教育を受けた者
- e.BJTビジネス日本語能力テスト400点以上の者
- (7)応募書類
- a.留学生特別奨学生願書(写真貼付 裏面に氏名・生年月日を記入してください。)
※特別奨学生願書希望の方は郵送いたしますので、各学校の入学係までご請求ください。 - b.外国における12年の課程の「修了(見込)証明書」と「成績証明書」。
- c.上記(6)応募資格のa~eのいずれかを証明する書類
※すでに提出済の場合には不要
◎留学生特別奨学生願書をあらためて必要な方は、以下のボタンより、PDFファイルにてダウンロードできます。
留学生特別奨学生願書 PDFダウンロード - a.留学生特別奨学生願書(写真貼付 裏面に氏名・生年月日を記入してください。)
- (8)結果発表
試験終了後、出願者に郵送で結果を通知します。なお、電話等による合否の照会には一切応じられません。
- (9)適用期間
免除は各コースの修業年限内とします。ただし、入学後、成績・素行・出席状況が不良の場合は取り消すことがあります。
【司法試験・法科大学院進学コース放送大学免除制度】
司法試験・法科大学院進学コース希望者で、筆記試験を行い、その結果成績優秀な者に対して初年度の放送大学の学費が免除になる特待生制度です。なお、放送大学学費免除制度試験は入学願書を提出する前でも、入学願書を提出した後でも、どちらでも受験することが可能です。
- (1)受験料 無料
- (2)免除額
1年次の放送大学学費(132,000円)
-
(3)応募期限および試験日
回数 応募期限(消印有効) 試験日 第1回 2010年11月16日(火) 2010年11月21日(日) 第2回 2010年12月7日(火) 2010年12月12日(日) - (4)試験会場
東京法律専門学校
- (5)試験科目
筆記試験(作文)11:00~12:00(集合時間10:30)
- (6)応募資格
母国において通常の課程による12年間の学校教育を修了した者および2011年3月31日までに修了見込みの者でその国において大学入学資格を有する者。もしくはこれに準ずる学力があると認めた者でかつ18才以上の者で、次のいずれかに該当する者であること。
- a.日本語能力試験2級以上に合格した者
- b.日本留学試験の日本語科目200点以上を取得した者
- c.日本国内の日本語教育施設で6ヶ月以上の日本語教育を受けた者
- d.日本の学校教育法第1条に規定する学校(幼稚園を除く)において1年以上の教育を受けた者
- e.BJTビジネス日本語能力テスト400点以上の者
- (7)応募書類
- a.放送大学学費免除志願書(写真貼付 裏面に氏名・生年月日を記入してください)
※放送大学学費免除志願書希望の方は郵送いたしますので、東京法律専門学校入学係までご請求ください。 - b.外国における12年の課程の「修了(見込)証明書」と「成績証明書」。
- c.上記(6)応募資格のa~eのいずれかを証明する書類
※すでに提出済の場合は不要
- a.放送大学学費免除志願書(写真貼付 裏面に氏名・生年月日を記入してください)
- (8)結果発表
試験終了後、出願者に直接郵送で結果を通知します。なお、電話等による合否の照会には一切応じられません。
- (9)適用期間
2年次以降は、入学者全員の中から1年次の成績・人物等を考慮して新たに特待生を選考します。
- (10)その他
試験日には筆記用具をご用意ください。
※資格による奨学生制度と留学生特別奨学生試験の重複適用はできません。いずれか免除額の大きい方が適用されます。
※留学生特別奨学生試験で残念ながら免除の適用が受けられなかった場合、再チャレンジが可能です。ただし、前回の試験で適用になった免除額がある場合は、その権利は取り消しになり、新たな受験となりますのでご注意ください。