企業人事担当者インタビュー 採用したいのはこんな留学生 学生生活で自分をどう高めるか。企業人事担当者からアドバイス。
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(株)NTTドコモ日本語の能力よりも、しっかりとした目的意識を持って、日本での留学を充実させた人を求めています



当社は通信事業を行っていますので、これまでは日本国内での仕事が中心でした。しかしこれから増えてくる海外の通信事業者との提携や、海外での利用者サービスの向上といった業務を充実させるといった業務の広がりに対応すること、さらに、さまざまな文化や考え方を持った人材を採用することで、組織全体を活性化させるといった目的から、留学生の採用を増やしています。現在はまだ全体の5%程度の人数ですが、今後段階的に割合を上げていきたいと考えています。採用の基準に、高度な日本語の能力は求めていません。ある程度の読み書きとコミュニケーション能力があれば十分です。それよりも、日本で勉強に取り組んできた成果や姿勢、そしてサークル活動、異文化交流などにどれだけ積極的に取り組んできたかといった、意欲や目的意識を評価します。留学生の方が持つ高い意欲と能力に期待しています。
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(株)セブン-イレブン・ジャパン高い意欲と日本語でのコミュニケーション能力があれば国籍や資格を問わず採用しています



セブン-イレブン・ジャパンの事業はフランチャイズ・ビジネス。各店舗を経営する加盟店と本部(セブン-イレブン・ジャパン)が対等の立場で、共同事業を行っています。つまり、お店の経営は加盟店のオーナーさんが担い、当社は本部としてその経営を支援する役割を担っているのです。そんな当社で、最も重要な職種の一つが、OFC(オペレーション・フィールド・カウンセラー)です。加盟店と本部をつなぎ、様々な経営アドバイスを行う仕事です。当社の採用では、このOFCに情熱を持っていることと、加盟店に対して的確なアドバイスができる高いコミュニケーション能力を持っているかを基準にしています。特別に留学生採用の枠を持っているわけではありませんが、様々なキャリアを持った人を採用したいと考えていますので、ぜひチャレンジしていただきたいと思います。
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TIS(株)日本で学ぶ目的意識を大切にし、資格試験などにチャレンジして、自分自身を磨いてください



システムインテグレーション事業やアウトソーシング事業を軸に、ITサービスを通じて常にお客さまに対して「最適な」価値をご提供し続けてきた私たちTIS。中国方面でのオフショア開発の増加などを背景に、近年、日本人の学生と併せて、留学生の方々にも広く採用の門戸を開放しています。実際、留学生のみなさんは、目的意識を持った方々が非常に多いと感じます。なぜ日本で勉強しているのか、将来どうなりたいのか、といったものを明確にお持ちなので、入社試験の際には、その目的意識ややる気をしっかりアピールして欲しいと思います。また、学生時代には、情報処理技術者の国家試験などにぜひ挑戦してください。資格は入社後、必須となりますし、もちろん入社試験の際の評価対象にもなります。何より、努力が資格という形になれば、日本で学ばれているみなさんにとって、大きな励みになるでしょう。
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(株)VSN「エンジニアが主体」のVSNは自分の考えをしっかり持った主体的な方を求めています



エンジニアのアウトソーシング事業を中心に、幅広く人材サービスを展開するVSNでは、仕事、制度、設備等あらゆる面でエンジニアが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えています。「Life Stage Company」として、エンジニアのキャリアデザインを尊重し、仕事もトップダウンではなく、一人ひとりが選択する形なので、社内はチャレンジ精神に溢れ、非常にエネルギッシュです。まさに「エンジニアが主体」の当社では、将来エンジニアとしてどう成長していきたいか、しっかりと見定めた上で仕事に取り組める方を求めています。留学生のみなさんは、「日本で働きたい」「高度な技術を身につけたい」といった目標をすでにお持ちだと思いますが、ぜひとも、さらに大きな夢や目標を持っていただきたいと思います。より大きな志をお持ちの方が、広く社会に貢献できるエンジニアとして大きく成長できます。